- 縮毛矯正をかけたいけれど、周りにバレるのが心配…
- ボリュームが潰れて違和感が出るのが怖い
- 前髪が真っ直ぐすぎて不自然になりたくない
くせ毛のコンプレックスを解消したいけれど、「縮毛矯正はバレるのでは?」と心配で、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
特にメンズの場合、髪が短いぶん変化が目立ちやすく、「急に髪型が変わった」と周りから思われるのが不安ですよね。
年間7万件以上のメンズ縮毛矯正を行うEXCIAには、「自然な仕上がりにしたい」「ボリュームが潰れて違和感が出たらどうしよう」「周りに気づかれたくない」といった相談が、毎月100件以上寄せられています。
バレずに自然な仕上がりにできるの?
そうした現場経験から断言できるのは、適切な方法を選べば、縮毛矯正はほとんどバレることなく、自然な仕上がりを実現できるということです。
本記事では、縮毛矯正がバレる3つの原因(特にボリューム潰れ問題)と、バレにくくする施術法の選び方、「何かした?」と聞かれたときのごまかし方、美容師への履歴の伝え方、そして次回から失敗しないオーダーのコツまで、具体的に解説していきます。

「バレずに自然な縮毛矯正をかけたい」そんな方はEXCIAへ。
年間7万件以上の施術実績を持つメンズ特化サロンが、理想のスタイルを実現します。
EXCIAの強み
是非一度EXCIAの
縮毛矯正を体感してみてください。
メンズ縮毛矯正が「バレる」3つの原因|ボリューム潰れが最大の違和感
まず、「メンズの縮毛矯正はバレるのか?」という疑問について、現場目線でお答えします。
年間7万件以上の施術を行うEXCIAでは、「バレずに成功したケース」と「バレてしまったケース」の両方を数多く見てきました。
結論から言うと、縮毛矯正がバレる原因は、技術の問題ではなく「変化の大きさ」です。
急激なシルエット変化、不自然な直毛感、薬剤の香り。この3つが重なると、いくら自然な仕上がりを目指しても「何かした?」と気づかれてしまいます。
逆に言えば、これらの要因を事前にコントロールできれば、周りに気づかれることなく理想のストレートヘアを手に入れることが可能なのです。
原因① ボリュームが潰れて頭の形が目立つ
縮毛矯正で最もバレやすいのが、ボリュームが潰れて「昨日までと印象が違いすぎる」ケースです。
特に細毛の方や、もともと髪が少ない方は、根元が頭皮に張り付いたような状態になり、頭の形がくっきりと目立ちやすくなります。
なぜこれが問題かというと、人間の脳はシルエットで人を認識するからです。髪の長さや色が多少変わっても気づかれにくいのに、頭全体の輪郭が変わると「なんか雰囲気変わった?」「ぺったんこになった?」と確実に気づかれます。
前髪が少し真っ直ぐになるくらいなら「髪型変えた?」程度で済みますが、頭全体のボリュームが消えると一発でバレるんですね…
実際、EXCIAに相談に来られるお客様の中で最も多いのが「他店で縮毛矯正をかけたらぺったんこになって、周りから『どうしたの?』と聞かれまくった」というケースです。
ボリューム潰れは、少しの変化でも敏感に気づかれてしまう最大の原因なのです。
カウンセリングで確認すべきこと:
「トップのボリュームを残したい」「ぺったんこにならないようにしたい」という希望を明確に伝えましょう。技術力のあるサロンなら、根元を2〜3cm空けて施術することで、急激なシルエット変化を防いでくれます。
サロン選びで確認すべきこと:
InstagramやHot Pepperで「男性の」縮毛矯正の施術例を確認し、口コミで「ボリュームが残った」「自然な仕上がり」と書かれているかをチェックしてください。
もしすでにボリュームが潰れてしまった方は、応急処置として以下の方法が有効です。
まず、ドライヤーで乾かす際に、根元を指で持ち上げながら温風を当て、その後冷風で冷やしましょう。こうすることで、若干の立ち上がりを作ることができます。
次に、分け目を変えることで、頭皮が見える面積を減らし、ぺったんこ感を軽減できます。そして最も効果的なのが、スタイリング剤での視覚的なボリューム演出です。詳しくは「縮毛矯正でぺったんこになる原因と直し方」の記事で解説しています。
原因② 前髪が真っ直ぐすぎて「シャキーン」と不自然になる
次に分かりやすいのが、前髪が板のように真っ直ぐになってしまう「シャキーン状態」です。
風が吹いても前髪だけピクリとも動かない、おでこにピッタリ張り付いている、まるで針金のように硬い…。こうした前髪は、一目見ただけで「何かした」と気づかれやすくなります。
なぜこれが起こるかというと、美容師が「癖をしっかり伸ばそう」と考えすぎた結果、男性の短い髪に必要な「自然な丸み」まで消してしまうからです。
中川俊樹
女性のロングヘアなら、髪の重さで自然に馴染むため多少強めにかけても問題ありません。しかし、メンズのショート〜ミディアムで同じ感覚で施術すると、髪が軽すぎて立ち上がり、「針金感」が一気に出てしまうのです。
実際にEXCIAに相談に来られたお客様の中には、「他店で縮毛矯正をかけたら、前髪が真っ直ぐになりすぎて、周りから『定規で測ったみたいだね』とからかわれた」と悩んでいた方もいらっしゃいました。
前髪が不自然だと、それだけで「縮毛矯正をかけた」ことが周りにバレてしまいます。特に前髪は顔の印象を大きく左右するパーツ。ここが不自然だと、他の部分が完璧でも「何かおかしい」と感じられてしまいます。
カウンセリングでの伝え方
「前髪は少し丸みを残したい」「毛先が針金みたいにならないようにしたい」「完全にまっすぐじゃなくて、地毛っぽく見える程度で大丈夫です」と具体的に伝えましょう。
施術例を見るときのチェックポイント
前髪に自然なカーブがあるか、毛先が丸く見えるか(針金っぽくないか)、風が吹いても自然に動きそうかを確認してください。
もしすでに前髪がシャキーンと真っ直ぐになってしまった場合、応急処置としてはスタイリング剤を使って、視覚的に柔らかく見せる方法が有効です。軽めのバームやオイルを前髪の中間〜毛先にだけ軽くなでつけることで、針金感が和らぎ、少し束感が出て自然に見えるようになります。
ただし、これもあくまで一時的な対処法です。根本的に直したい場合は、時間をかけて伸びるのを待つか、サロンで修正施術を受けるしかありません。詳しくは「縮毛矯正 まっすぐすぎる 直し方」の記事で解説しています。
原因③ 薬剤の香りと質感の急激な変化
縮毛矯正がバレる3つ目の原因が、施術後2〜3日ほど残る薬剤の独特な香りと、いつもと違うツヤ感や手触りです。
特に縮毛矯正直後は薬剤特有の香りが残りやすく、近くにいる人には気づかれる可能性があります。また、質感の変化も見逃せません。縮毛矯正をかけると、髪がいつもよりサラサラ・ツルツルになるため、触った時の感触が明らかに違います。
ただし、この問題は他の2つ(ボリューム潰れ・前髪シャキーン)に比べて、コントロールしやすいのが特徴です。なぜなら、帰宅後の過ごし方を工夫することで、香りと質感を落ち着かせることができるからです。
施術当日の夜にシャンプーする
「縮毛矯正の当日はシャンプーNG」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは昔の話。現在の薬剤は当日シャンプーしても問題ありません。むしろ、当日に1回洗うことで香りを早く飛ばせます。
アミノ酸系シャンプーを使う
市販のシャンプーは洗浄力が強すぎて、逆に香りが立ちやすくなります。サロン専売品のアミノ酸系シャンプーを使うことで、優しく香りを落とせます。
ドライヤーでしっかり乾かす
濡れたまま放置すると、薬剤の香りが残りやすくなります。必ず根元から完全に乾かしてください。
施術後2〜3回シャンプーをすることで、薬剤の香りは大幅に軽減されます。質感も、1〜2回洗うことで余分なトリートメント成分が落ち、「いかにもサロン帰り」という感じが和らぎます。
このように、薬剤の香りと質感の変化は「工夫次第でコントロール可能」です。帰宅後は適切にケアをして、香りと質感を落ち着かせることを心がけてください。
縮毛矯正がバレない施術法!曲がる縮毛矯正と根元空け技術

「バレない縮毛矯正」を実現するには、施術法の選び方が最も重要です。年間7万件の施術経験を持つEXCIAでは、「バレたくない」というご要望が強い方には、段階的なアプローチをおすすめしています。
まずは「メンズカット」で土台を整える
意外と知られていませんが、「カットの仕方が悪いから、くせ毛が目立っている」ケースは非常に多いです。EXCIAでは「縮毛矯正はカットが8割」と考えており、まず土台を整えることから始めます。
中川俊樹
実際、縮毛矯正を予定していたお客様が「カットだけで思ったより気にならなくなった」として、矯正を見送るケースもあります。
メンズカットが得意なサロンで、ハチ周りの膨らみを抑えたり、襟足をスッキリさせるだけでも、印象はかなり変わります。この段階なら費用も3,000〜5,000円程度で済むため、まずはカットで様子を見ることをおすすめします。
特に「バレたくない」という気持ちが強い方ほど、いきなり縮毛矯正に踏み切るのではなく、段階的に変化させていく方が安全です。カットで土台を整えた上で、それでも気になる部分があれば、次のステップとして縮毛矯正を検討しましょう。
「曲がる縮毛矯正」で自然な丸みを残す
カットで土台を整えたら、次は縮毛矯正ですが、ここで普通の縮毛矯正を選んではいけません。
EXCIAが提供している「曲がる縮毛矯正」のように、あえて毛先に丸みを残し、根元を数センチ空けて立ち上がりを保つ技術を選ぶことで、まるで元から直毛だったかのような自然な仕上がりになります。
「曲がる縮毛矯正」とは、根元〜中間は癖をしっかり伸ばしながら、毛先には自然なカーブを残す技術です。完全に真っ直ぐにするのではなく、地毛っぽい丸みを再現することで、「何もしていない自然さ」を演出できます。
中川俊樹
乾かしたときに「ストレートなのに、毛先が自然に曲がる」「何もしなくても、地毛っぽい毛流れが出る」という状態を作ることができます。
特に「バレたくない」という目的で縮毛矯正をする場合、この「曲がる縮毛矯正」は最適です。普通の縮毛矯正だと、どうしても「薬剤をかけた感」が出やすくなりますが、毛先にカーブがあることで視覚的に柔らかく見え、周りから「何かした?」と気づかれにくくなります。
サロン選びで確認すべきこと
メニューに「曲がる縮毛矯正」「自然な縮毛矯正」があるか、施術例の毛先に丸みがあるか、口コミで「自然に仕上がった」と書かれているかを確認しましょう。
カウンセリングで伝えるべき言葉
「毛先は少し丸みを残したい」「地毛っぽく見える自然なストレートにしたい」「完全にまっすぐではなく、少しカーブがあるくらいで大丈夫です」と具体的に伝えてください。
料金は15,000〜25,000円程度が相場ですが、「バレずに成功する」という安心感を考えれば、投資する価値は十分にあります。安い縮毛矯正で失敗して、修正にさらにお金がかかるよりも、最初から「バレない施術」に特化したサロンを選ぶ方が、結果的にコストも時間も節約できます。
また、施術後のスタイリングも重要です。EXCIAでは「バーム+オイル1:1」で軽く整える方法を推奨しています。それぞれ10円玉大ずつを手のひらに取り、透明になるまで混ぜて、中間〜毛先を中心につけます。ワックスほど”セットしました感”が出ず、オイル単体よりも束感が出るため、「自然だけど整っている」状態を作りやすくなります。
詳しいセット方法は「縮毛矯正 メンズセット」の記事で解説しています。
部分矯正はNG?基本は全頭がおすすめ
「前髪だけ」「顔周りだけ」という部分矯正も選択肢としてはありますが、EXCIAでは基本的に全頭縮毛矯正を推奨しています。
理由は、次回の施術が非常に複雑になるからです。部分矯正をかけた箇所と、かけていない箇所の境目が数ヶ月後に伸びてくると、薬剤の塗り分けが難しく、失敗のリスクが高まります。
「費用を抑えたい」「バレたくないから最小限にしたい」という気持ちは分かりますが、長期的に見ると全頭で自然に仕上げた方が、メンテナンスも楽で失敗も少なくなります。
特に「バレたくない」という目的であれば、部分的に真っ直ぐな箇所と癖が残っている箇所の境目が目立ち、逆に不自然に見えるリスクもあります。全頭で自然に仕上げた方が、結果的に周りから気づかれにくくなるのです。
部分矯正のメリットは、費用が安い(5,000〜10,000円程度)、施術時間が短い(1〜2時間程度)、変化が最小限で済むという点です。
しかし、デメリットとして、次回の施術が複雑になる、かけた箇所とかけていない箇所の境目が目立つことがある、全体のバランスが崩れやすい、長期的にはコストが高くなる可能性があるという点があります。
もし費用面で全頭が難しい場合は、まずはカットで土台を整え、お金が貯まってから全頭縮毛矯正をする方が、結果的に失敗のリスクを減らせます。
縮毛矯正がバレかけたときのごまかし方3パターン
もし周囲から変化を指摘されても、焦る必要はありません。以下のような返答で、自然に切り抜けることができます。
ごまかし方① 「美容室でカットして軽くしてもらった」
実際に縮毛矯正の際はカットも同時に行うことがほとんどなので、これはウソにはなりません。「量減らしたらスッキリした」と伝えれば、相手も納得しやすいでしょう。
特に「髪が膨らみやすいから、美容師さんに軽くしてもらった」と具体的に言うと、より説得力が増します。
ごまかし方② 「トリートメントで広がりを抑えてもらった」
最近は男性でも髪質改善トリートメントをする人が増えています。「美容師に勧められて試してみた」と言えば、不自然なサラサラ感も説明がつきます。
実際、縮毛矯正と髪質改善トリートメントは見た目が似ているため、美容師でも判別が難しいケースがあります。「雨の日に髪が広がるのが嫌で、トリートメントしてもらった」という説明なら、かなり自然です。
ごまかし方③ 「セットの仕方を変えてみた」
「新しいワックスを試してみた」という設定です。これなら、もし湿気で少しうねりが戻っても「今日はセット失敗した」と言えるため、後々の辻褄も合わせやすくなります。
スタイリング剤を変えるだけで印象が変わることは普通にあるため、自然なごまかし方と言えます。
中川俊樹
親しい友達には正直に話してしまってもOKです。意外と「いいじゃん!」と肯定してくれる人の方が多いですよ。
大切なのは、「堂々と答える」ことです。挙動不審になったり、慌てて否定したりすると、逆に怪しまれます。「あ、そう言えばカット行ったんだよね」とサラッと答えることで、相手も深追いしてこなくなります。
美容師に縮毛矯正の履歴はバレる?正しい伝え方
「前回まっすぐすぎて失敗したけど、それを美容師に知られたくない」「市販の縮毛矯正剤を使ったけど、バレたらどうしよう」という不安を持つ方もいらっしゃいます。
結論から言うと、経験のある美容師なら、髪を触ったり濡らしたりすれば、ある程度は分かります。
履歴を隠すとダメージのリスクが高まる
「バレるかどうか」よりも「正直に話した方がきれいに仕上がる」と考えてください。履歴を隠して施術を受け、ダメージしてしまうケースの方が問題です。
特に市販の縮毛矯正剤を使った履歴を隠すと、薬剤選定をミスしてチリチリになるリスクがあります。美容師は「お客様を責めるため」に履歴を聞いているのではなく、「最適な施術をするため」に聞いています。
正直に話しても怒られることはありませんし、むしろ「ちゃんと教えてくれてありがとう」と感謝されることの方が多いのです。
正直に伝えれば最適な薬剤を選んでくれる
EXCIAでは、複雑な履歴にも対応できる薬剤を7種類以上用意していますが、一般的な美容院でも正確な情報がないと最適な薬剤選定ができません。
- 過去1年以内のブリーチ・脱色の有無と回数
- 黒染めや白髪染めの経験
- 市販のカラー剤やパーマ剤の使用
- 前回の縮毛矯正がいつで、どんな仕上がりだったか
- 市販の縮毛矯正剤を使った経験
- 髪質改善トリートメントの経験
正直に話してもらえれば、薬剤を弱めにしたり、塗る場所を分けたりといった「最適な施術」ができるため、失敗のリスクを大幅に下げることができます。
特に「前回まっすぐすぎて失敗した」という情報は、むしろ伝えた方が良いです。それを聞いた美容師は「今回は自然に仕上げよう」と意識しますし、薬剤の強さやアイロンの圧力を調整してくれます。
次回から失敗しないオーダー術5つ
最後に、サロンでのオーダー方法についてです。失敗を繰り返さないためには、美容師への伝え方が最も重要です。
① メンズの縮毛矯正に慣れているサロンを選ぶ
「縮毛矯正が得意」と表示されていても、実績の大半が女性客というサロンでは、メンズ特有の「自然な仕上がり」を実現する技術が不足している可能性があります。
InstagramやHot Pepperで「男性の」縮毛矯正の施術例を確認し、口コミで「メンズ 縮毛矯正」と検索して男性の口コミをチェックしてください。「自然な仕上がり」「バレない」などのキーワードがあるか、カウンセリングに時間をかけてくれるかも重要なポイントです。
特に重要なのが、施術例の写真です。前髪に自然なカーブがあるか、トップにボリュームが残っているか、毛先が針金のように真っ直ぐではないか。この3点を必ずチェックしてください。
② 髪の履歴を正直に伝える
カウンセリングが始まったら、まず最初に髪の履歴を正直に伝えてください。「実は1年前にブリーチをした」「半年前に黒染めをした」「市販の縮毛矯正剤を使った」といった情報は、縮毛矯正の薬剤選定において極めて重要です。
履歴を隠すことで失敗のリスクが高まります。正直に話すことで、美容師は最適な薬剤を選び、失敗を防ぐことができます。
③ 「自然に」「地毛っぽく」と明確に伝える
美容師に伝える言葉で、仕上がりは大きく変わります。「しっかりまっすぐにしてください」と言われると、美容師は「少しでもうねりが残ると不満を持たれるかも」と考え、どうしても「伸ばしすぎ」に振れがちです。
「クセが気にならない程度で十分です」「地毛っぽく見える自然なストレートにしたいです」といった表現を使ってください。さらに効果的なのが、「周りにバレたくないので、自然な仕上がりでお願いします」と直接伝えることです。
④ 「ボリュームを残したい」と事前に伝える
特にバレたくない場合は、「トップのボリュームは残したい」と明確に伝えてください。根元を2〜3cm空けて薬剤を塗ることで、立ち上がりを温存した自然な仕上がりを実現できます。
「ぺったんこになりたくない」「頭の形が目立つのが嫌」といった具体的な不安を伝えることで、美容師は根元の処理に特に注意を払ってくれます。
⑤ 「毛先は少し残す」と具体的にリクエスト
縮毛矯正は、髪全体を均一にまっすぐにする必要はありません。特にメンズの場合、毛先に少し動きを残すことで、自然でスタイリングしやすい仕上がりになります。
「根元と中間はしっかり、毛先は少しクセを残してください」と伝えることで、美容師側は質感を残すための設計ができます。
よくある質問(Q&A)
Q1. 縮毛矯正は本当にバレませんか?
適切な施術法を選び、施術後のケアを工夫すれば、かなり高い確率でバレずに済みます。特に「ボリューム潰れ」を防ぐことが最重要です。EXCIAでは、年間7万件の施術のうち、「バレずに成功した」という報告が8割以上を占めています。
Q2. 「縮毛矯正はずるい」と言われたらどう返せばいい?
「ずるい」と言う人は、実は羨ましいと思っている場合が多いです。「毎朝のセットが楽になって助かってる」「悩んでたから思い切ってやってみた」とサラッと答えれば、相手も納得しやすいでしょう。
Q3. 美容師さんに、過去の縮毛矯正履歴はバレますか?
経験のある美容師なら、髪を触ったり濡らしたりすれば、ある程度は分かります。ただし、「バレるかどうか」よりも「正直に話した方がきれいに仕上がる」と考えてください。履歴を隠すと、薬剤選定をミスしてダメージのリスクが高まります。
Q4. 部分矯正と全頭矯正、どちらがバレにくいですか?
実は全頭矯正の方がバレにくいです。部分矯正は、かけた箇所とかけていない箇所の境目が目立ち、逆に不自然に見えることがあります。全頭で自然に仕上げた方が、結果的に周りから気づかれにくくなります。
まとめ
「バレるのが怖い」という理由でくせ毛を我慢し続けるのは、とてももったいないことです。曲がる縮毛矯正など適切な施術法を選べば、周りに気づかれることなく、自分のペースで理想のストレートに近づけていくことが可能です。
不自然なピンピン感を避けたいなら曲がる縮毛矯正を選び、失敗のリスクを減らすために過去の施術履歴は正直に伝え、「地毛っぽく自然に」と具体的に希望を伝える。
これらのポイントを押さえるだけで、バレるリスクは大幅に減らせます。
中川俊樹
「自分の場合はどう進めるのがベストか分からない」という方は、カウンセリングだけでも大丈夫ですので、ぜひ一度EXCIAにご相談ください。年間7万件の実績に基づいて、あなたの髪質とライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。
日本一のメンズ縮毛サロンEXCIA

「初めてで不安」「過去に失敗した」……そんな方こそEXCIAへ。
縮毛矯正の失敗には明確な理由があります。EXCIAは全国30店舗以上を展開する、メンズの癖毛に特化した専門店です。
- 髪がピンピンになった
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