- 縮毛矯正がまっすぐすぎて針金のように硬い…
- 不自然な仕上がりを自然に直す方法を知りたい!
- 次回は失敗しないオーダーのコツを教えて
縮毛矯正をかけたものの、「まっすぐすぎて不自然」「針金みたいに硬い」と仕上がりに後悔する男性は少なくないのではないでしょうか。
特にメンズの場合、髪が短い分、少しでもまっすぐすぎると不自然さが目立ちます。「クセを伸ばしたかっただけなのに、こんなはずじゃなかった」と感じている方も多いはずです。
硬くなった髪を自然に戻す際には、「ヘアアイロンでのスタイリング」「サロンでの酵素トリートメント」「ニュアンスパーマ」と大きく分けて3つの選択肢があります。
即効性や予算によって、かかる費用や効果の持続期間が異なり、自分の状況に合わせて選ぶことで自然な質感に近づけることができます。
直したいのは山々だけど、お金がどれくらいかかるのか不安…。自分の場合はどの方法が一番いいんだろう?
本記事では、まっすぐすぎる縮毛矯正を自然に直す3つの方法の特徴と費用を詳しく比較し、さらに次回から失敗しないための具体的なオーダー術について解説します。
記事を読めば、「縮毛矯正をかけたのに不自然になった」と後悔することがなくなり、自分の髪質に合った自然でかっこいいストレートスタイルを選べるようになるでしょう。
それでは見ていきましょう。

「初めてで不安」「過去に失敗した」……そんな方こそEXCIAへ。
EXCIAのメンズ縮毛矯正なら、どんな癖毛でも驚くほどに自然な髪質に生まれ変わります。
EXCIAの強み
是非一度EXCIAの
縮毛矯正を体感してみてください。
硬くなった髪を自然に戻す3つの直し方
すでにまっすぐすぎる状態になってしまった場合でも、諦める必要はありません。
年間7万件以上のメンズ縮毛矯正を行うEXCIAには、他店で「ピンピンになってしまった」「針金みたいで人に会いたくない」という状態で駆け込んでくる方が数多くいらっしゃいます。そうした現場経験から、実際に効果が確認できている対処法は大きく3つに分かれます。
それぞれ向いている人と向いていない人がはっきり分かれるため、ご自身の状況に合わせて選んでみてください。
① スタイリングで視覚的に柔らかく見せる
これがいちばん手軽で即効性のある方法です。「明日どうしても人に会わなければいけない」という緊急時には、この方法で乗り切ることをおすすめします。
縮毛矯正でガチガチになった髪でも、スタイリング剤の組み合わせと付け方を工夫するだけで、視覚的に柔らかく見せることができます。
年間7万件の施術を行うEXCIAでは、まっすぐすぎる髪を自然に見せるために「バーム:オイル=1:1」の混合スタイリングを推奨しています。
- 10円玉大のバームと同量のオイルを手のひらで混ぜる
- 体温で温めて透明になるまでしっかり混ぜる
- 中間~毛先を中心に手ぐしを通すように付ける
- 手のひらに残った少量を前髪の毛先に軽くなでつける
ワックス単体だと引っかかりやすく不自然になりがちですが、オイルを混ぜることで馴染みが良くなり、自然な束感を作れます。
逆にオイルだけでは重さが足りず、まっすぐな質感が残ってしまいます。
なぜこの比率が効果的なのかというと、硬い髪に適度な重さと艶を与えることで、視覚的に直線の強さを和らげることができるからです。
縮毛矯正でピンとした髪は「直線が一直線に並んでいる」ことで余計に硬く見えますが、スタイリング剤で毛先を軽く動かしてあげることで、その直線が連続して見える状態を崩すことができるのです。
毎日のスタイリングは必要ですが、追加費用がかからず、髪へのダメージもないのが最大のメリットです。朝5分程度のセット時間をかけられる方なら、この方法だけでも「かなりマシ」に見せることができます。
② 時間経過と正しいケアで自然に落ち着かせる
「それだけ?」と思われるかもしれませんが、実はこれが最も自然で確実な改善法の一つです。
縮毛矯正で髪が針金のように硬くなる正体は「タンパク変性」という現象です。これは生卵を茹でるとゆで卵になって固まるのと同じで、アイロンの高熱(180℃以上)によって髪のタンパク質が焼き固められてしまった状態を指します。
健康な髪は内部に適度な「隙間」があることで柔軟性を保っていますが、過度な熱処理でこの隙間が潰れ、髪全体が針金のような硬さになってしまうのです。
つまり、一度ゆで卵になったものは生卵に戻せないのと同様、完全に硬化した髪を元の状態に戻すことはできません。しかし、「施術直後の硬さ」は別の話です。
縮毛矯正直後は、タンパク変性による根本的な硬化に加えて、薬剤の影響で髪が一時的に引き締まりすぎている状態でもあります。
この一時的な引き締まりは、日々のシャンプーとトリートメントを繰り返すことで徐々に緩和されるため、「セットでなんとかごまかせる」レベルまで改善することが多いのです。
実際、縮毛矯正で失敗された方の多くが、「最初の1週間は絶望的だったけど、2〜3週間でなんとか見れるようになった」という経験をされています。
ただし、これはあくまで「軽度〜中度」の失敗の場合です。
EXCIAに駆け込んでくるお客様の多くは、「1ヶ月待ってみたけど全く馴染まない」「周りからカツラみたいと言われ続けて限界だった」という、時間経過では解決しなかった重度のケースです。
まずは2〜4週間様子を見て、それでも改善が見られない場合は、根本的な修正を検討する必要があります。
この期間に絶対に守ってほしいのが「必ずドライヤーで乾かす」ことです。 濡れたまま放置すると、髪のキューティクルが開いたままになり、縮毛矯正で補修したトリートメント成分や必要な水分まで失われてしまいます。
乾かす際は根元から中間を中心に、8割程度まで乾かしてから毛先に移ります。最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、艶も出やすくなります。
この方法の最大のメリットは、追加費用がかからず、髪へのダメージもゼロという点です。
「今より悪化させない」という意味では、まずは2〜4週間程度、ケアとスタイリングでやり過ごしながら様子を見るのが最も安全な選択肢になります。
③ EXCIAの「曲がる縮毛矯正」で根本から修正

最も効果的で、根本的に解決できる唯一の方法です。
「どうしてもこのストレート感を変えたい」「毎朝セットでごまかすのはしんどい」という方には、髪の形自体を作り直すことをオススメします。
一般的に「縮毛矯正の上からパーマはかけられない」と言われますが、それは技術的な問題であって、不可能ではありません。問題は「どの髪に、どんな薬剤を、どう組み合わせるか」です。
縮毛矯正で一度まっすぐにされた髪は、内部の結合がかなり強く組み替えられています。そこに通常のパーマをそのまま重ねると、思ったより曲がらなかったり、表面だけダレて質感が悪くなったり、場合によってはチリつき・ビビリにつながるリスクがあります。
中川俊樹
EXCIAで行っているのは「曲がる縮毛矯正」と呼んでいる技術です。
これは従来の「全部まっすぐにする縮毛矯正」とは考え方が違います。
根元〜中間は癖をしっかり伸ばしながら、中間〜毛先にかけてアイロンでカーブを仕込み、定着の段階でもロッドやブラシで形を記憶させます。
こうすることで、乾かしたときに「ストレートなのに、毛先が自然に曲がる」「何もしなくても、地毛っぽい毛流れが出る」という状態を作ることができるのです。
実際の施術では、既存の縮毛矯正履歴を見極めた上で、まっすぐすぎる部分には弱めの薬剤を使用し、新しく伸びた根元部分には癖の強さに応じた薬剤を選定します。
中川俊樹
この薬剤の塗り分けにより、境目のない自然な仕上がりを実現しています。
もともと癖毛でパーマがかかりづらいタイプの方にとっては、「縮毛矯正+ニュアンスパーマ」を一体化させたようなイメージに近く、アイロンを使わなくても形が決まるため、朝のスタイリングが圧倒的に楽になります。
一般的な「酵素トリートメント」は?
最後に、よく他のサイトで紹介されている「酵素トリートメント」についても触れておきます。
確かに、縮毛矯正で硬くなった髪に酵素や高機能トリートメントを使うことで、手触りが一時的に柔らかく感じられたり、ツヤが出て見た目が良くなったりといった効果はあります。
ただし、EXCIAでは「根本解決のメイン手段」としてはおすすめしていません。
理由は効果の持続性です。酵素トリートメントは特殊な酵素の力で固まったタンパク質の結合を部分的に「ほどく」ことができますが、1〜2週間で効果が薄れるため、根本的な「タンパク変性」の改善にはならないのです。
5,000〜10,000円の投資に対して「少し柔らかくなった?」程度の変化では、コストパフォーマンが良いとは言えません。特にメンズの短髪では、女性のロングヘアと違って変化を実感しにくいという問題もあります。
同じお金をかけるなら、日々のホームケアを整えたり、次回の縮毛矯正を「曲がる縮毛矯正」ベースでやり直したりといった、もう一歩踏み込んだ対策に回したほうが長期的にはプラスになると考えています。
次回から自然に仕上げる!5つのオーダー術
失敗を繰り返さないためには、オーダーの仕方が最も重要です。
年間7万件以上のメンズ縮毛矯正を行うEXCIAには、「前回まっすぐすぎて失敗した」という方が毎月数十人単位で来店されます。そうした方々の話を詳しく聞いていると、ある共通点が見えてきました。
中川俊樹
それは「オーダーの段階で、すでに失敗している」ということです。
ここでは、予約からカウンセリングまでの実際の流れに沿って、一般的なサロンでの失敗を防ぐための具体的なポイントを5つ解説します。
① メンズの縮毛矯正に慣れているサロンを選ぶ
サロン選びで勝負の8割は決まります。「縮毛矯正が得意」と謳っているサロンでも、その実績の9割が女性客というケースは要注意です。
女性の縮毛矯正は、髪が長いので重力で下に落ちます。そのため、アイロンでしっかりプレスして熱を均等に入れる技術が正解です。
しかし男性の場合、髪が短いので重力で落ちません。同じようにプレスすると根元が立ち上がり、「ピンピン」「針金」状態になってしまいます。
男性には頭の丸みに合わせた技術が必要で、これは全く別のスキルセットなのです。
EXCIAに来店される「失敗組」の方々に詳しく話を聞くと、「インスタで縮毛矯正の写真がたくさん出てきたから」という理由で選んだものの、よく見ると女性の施術例ばかりだった、というパターンが圧倒的に多いのです。
- InstagramやHot Pepperで「男性の」縮毛矯正の施術例を確認する
- 口コミで「メンズ 縮毛矯正」と検索して男性の口コミをチェック
- メンズ専門のサロンやYoutubeで情報をリサーチする
実際に来店しないと分からないなぁ…
そういった悩みを解決するためにも、事前に口コミなどを調査することは大切です。
特に重要なのは、カウンセリングに時間をかけてくれるかどうか。「どんな仕上がりを希望するか」を丁寧に聞いてくれるサロンなら、失敗のリスクは大幅に減ります。
② 髪の履歴を正直に伝える
カウンセリングが始まったら、まず最初に髪の履歴を正直に伝えてください。
「実は1年前にブリーチをした」「半年前に黒染めをした」といった情報は、縮毛矯正の薬剤選定において極めて重要です。縮毛矯正の失敗で最も怖いのが、薬剤選定のミスによる「ビビリ毛」や過度なダメージだからです。
見た目が黒髪に戻っていても、髪の内部にはダメージ履歴が残っています。EXCIAでは、複雑な履歴にも対応できる薬剤を7種類以上用意していますが、正確な情報がないと最適な選定ができません。
- 過去1年以内のブリーチ・脱色の有無と回数
- 黒染めや白髪染めの経験
- 市販のカラー剤やパーマ剤の使用
- 前回の縮毛矯正がいつで、どんな仕上がりだったか
正直に話してもらえれば、薬剤を弱めにしたり、塗る場所を分けたりといった「最適な施術」ができるため、失敗のリスクを大幅に下げることができます。
③ 「クセを取る」か「ボリュームを残す」かを明確にする
男性の縮毛矯正において、実は「クセを完全に取ること」と「自然なボリュームを残すこと」はトレードオフの関係にあります。
- クセを完全に取る → どうしてもボリュームダウンし、ペタッとなりやすい
- ボリュームを残す → 根元のクセを少し残す必要がある
失敗するオーダーの多くは、「クセは完全に取ってほしいけど、ボリュームは残してふんわりさせたい」という矛盾したリクエストをしてしまうケースです。
EXCIAのカウンセリングでは、必ず「今回はボリューム重視で根元を少し空けて塗りますか?」「それともクセ優先でしっかり伸ばしますか?」と確認します。
自然さを最優先するなら、「ボリュームを残すために、あえて少し甘めに伸ばしてほしい」と伝える勇気も必要です。
中川俊樹
EXCIAでは、あなたの要望に沿った最適な提案をさせていただきます。
④ 「真っ直ぐ」ではなく「自然に」と伝える
方向性が決まったら、次は具体的な仕上がりイメージを伝えます。ここで最も重要なのが言葉選びです。
美容師の現場心理として、「まっすぐにしてください」と言われると、どうしても以下のような思考回路になってしまいます。
- クセを少し残す → お客様から「ちゃんと伸びてない」とクレームが来るかも…
- 完全に伸ばす → とりあえず文句は出ないはず
その結果、薬剤もアイロン温度も「強め側」に振られやすくなり、メンズの短い髪では「ピンピン・針金」状態になってしまいます。
「自然に」という言葉は、美容師に「100%完璧でなくても大丈夫」という安心感を与え、質感を重視した施術につながります。
しっかりヒアリングしてくれるサロンがいいなぁ…
- 「クセが気にならない程度で十分です」
- 「地毛っぽく見える自然なストレートにしたいです」
- 「ピンピンにだけはなりたくないです」
- 「前回別のお店でまっすぎになったので、今回は慎重にお願いします」
⑤ 「毛先は少し残す」と具体的にリクエスト
最後に、毛先の扱いについて具体的に伝えましょう。
縮毛矯正は、髪全体を均一にまっすぐにする必要はありません。特にメンズの場合、毛先に少し動きを残すことで、自然でスタイリングしやすい仕上がりになります。
根元〜中間の膨らみやうねりが抑えられていれば、毛先に若干のクセが残っていても全体のシルエットはきれいに見えますし、むしろその方がセットで遊びやすくなります。
- 「根元と中間はしっかり、毛先は少しクセを残してください」
- 「毛先は弱めの薬剤で」
- 「毛先に動きが出せるようにしたい」
- 「根元の膨らみさえ抑えられれば、毛先は多少残っていても大丈夫です」
この一言があるだけで、美容師側は毛先に弱めの薬剤を使ったり、アイロンを軽めに通したりと、質感を残すための設計ができます。
【補足】カットモデルでの施術は避けるのが無難
SNSなどで「カットモデル募集・縮毛矯正無料」といった投稿を見かけることがありますが、縮毛矯正に関しては慎重な判断が必要です。
モデル募集には大きく2つのパターンがあります
- 講習会のモデル:プロのスタイリストが技術を披露・指導するために施術
- 練習モデル:参加したスタイリストが技術習得のために施術
特に「曲がる縮毛矯正」のような高度な技術を要する施術の場合、薬剤の塗布量や配合が仕上がりを大きく左右します。曲がる縮毛矯正の経験が少ない美容師が担当する練習モデルでは、まっすぐになりすぎたり、ぺったんこになるリスクが高まります。
無料だからといって失敗してしまうと、修正には通常料金以上のコストがかかることも。
リスクとリターンを考えると、技術力の高いサロンで適正価格を払って施術を受ける方が、結果的に満足度は高くなります。
5つのオーダー術まとめ
これら5つのステップをこの順番で実践することで、「まっすぎる失敗」のリスクは大幅に減らすことができます。
中川俊樹
重要なのは、①のサロン選び&②の履歴申告です。
この2つがしっかりできていれば、残りの3つは自然と良い方向に進みます。
EXCIAでは「縮毛矯正で失敗しないための3つの要素」について、実際のカウンセリング風景を交えながら詳しく解説した動画をご用意しています。
特にサロン選びの落とし穴や、美容師との効果的なコミュニケーション方法については、この動画が最も分かりやすくまとまっています。
メンズ縮毛矯正で「まっすぐすぎる問題」が起きる3つの理由
理由① 「縮毛矯正=完全にまっすぐ」という認識のズレ
縮毛矯正は「クセを完全にゼロにする施術」ではありません。本来は「扱いやすい自然なストレート」を目指すものです。
しかし、多くの方が「縮毛矯正=完璧にまっすぐ」と考えてしまい、その結果、想像以上に硬い仕上がりに驚くことになります。特にメンズの場合、髪が短いため少しのまっすぐさでも「針金のよう」と感じやすいのです。
理由② レディース縮毛矯正が得意なサロンでの施術
「縮毛矯正が得意」と謳っているサロンでも、その実績の大半が女性客というケースは非常に多く、ここに大きな落とし穴があります。
なぜこのようなことが起きるのか。答えはシンプルで、メンズとレディースでは必要な技術が根本的に異なるからです。
- 女性向け: 髪が長いので重力で下に落ちる。アイロンでしっかりプレスして熱を均等に入れる技術が正解
- 男性向け: 髪が短いので重力で落ちない。同じようにプレスすると根元が立ち上がり「ピンピン」になる
女性のロングヘアなら「多少強めにかけても髪の重さで馴染む」ことが多いですが、メンズのショート〜ミディアムで同じことをやると、髪が立ち上がって「カツラっぽさ」や「針金感」が一気に出てしまいます。
理由③ 「タンパク変性」による過度な硬化
縮毛矯正で髪が針金のように硬くなる科学的な原因は「タンパク変性」です。
髪の毛は卵と同じタンパク質でできています。
- 生卵(健康な髪): 柔軟性があり、動きが出る
- ゆで卵(失敗した髪): 熱で固まってカチカチになり、形が変わらない
薬剤が強すぎたり、アイロンの温度が高すぎたりすると、髪は「ゆで卵」のように固まってしまいます。一度ゆで卵になったものは生卵に戻せないため、最初の薬剤選定とアイロン操作が命となります。
よくある質問(Q&A)
Q1: まっすぐすぎるのは何日で落ち着きますか?
個人差がありますが、一般的には2〜4週間で少し落ち着いてきます。縮毛矯正直後は薬剤の影響で髪が硬くなっていますが、シャンプーやトリートメントを繰り返すことで、徐々に柔らかさが戻ってきます。ただし、「完全に自然な状態に戻る」ことはありません。
Q2: 縮毛矯正をかけた当日にシャンプーしても大丈夫?
使用する薬剤によって異なります。現在主流の「過酸化水素」系薬剤の場合は当日シャンプーしても問題ありませんが、昔ながらの「ブロム酸」系薬剤の場合は、定着に時間がかかるため24〜48時間は避けた方が安全です。施術後に担当美容師に確認しましょう。
Q3: 市販のヘアアイロンで直せますか?
はい、毛先に動きをつける程度なら可能です。ただし、ストレートアイロンではなく、カールアイロンを使う方が効果的です。おすすめの温度設定は160〜180℃です。毎日のスタイリングで調整できますが、根本的な解決にはなりません。
Q4: 次の縮毛矯正までどれくらい空けるべき?
1〜3ヶ月が目安です。ただし、毎回全体にかけるのではなく、新しく伸びてきた根元部分だけをかける「リタッチ」が基本です。頻繁に全体にかけてしまうと、ダメージで髪が硬くなり、不自然な仕上がりになる原因になります。
まとめ
縮毛矯正をしたあとに「思ったよりもまっすぐすぎる…」と感じた場合でも、適切な方法をとることで、自然な質感に戻すことができるケースもあります。
硬くなった髪を直す方法としては、バーム+オイル1:1で視覚的に柔らかく見せる応急処置から始め、正しいケアで2〜4週間自然に落ち着かせる時間経過を待つ方法があります。それでも改善しない場合は、EXCIAの「曲がる縮毛矯正」で根本から解決することをおすすめします。
次回から失敗しないためには、オーダー方法が最も重要です。メンズの縮毛矯正に慣れているサロンを選び、カウンセリングでは髪の履歴を正直に伝えましょう。さらに「クセを取る」か「ボリュームを残す」かを明確にし、美容師には「真っ直ぐ」ではなく「自然に」と伝え、「毛先は少し残す」と具体的にリクエストすることで失敗のリスクを大幅に減らせます。
適切なサロン選びと具体的なオーダーで、「自然でかっこいいストレート」を手に入れましょう。
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- 髪がピンピンになった
- 癖が伸びなくなった
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