メンズ縮毛矯正・曲がる縮毛矯正

縮毛矯正×ツーブロックはできる!?相性抜群な理由と失敗パターンを解説

  • 縮毛矯正かけたらツーブロックできなくなる?
  • ツーブロックにしたら縮毛矯正が無駄になる?
  • 両立できる方法を知りたい!

「縮毛矯正をかけるとツーブロックにできないのでは?」と心配している方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、縮毛矯正とツーブロックは問題なく両立できます。むしろ相性が良く、組み合わせることでより清潔感のあるスタイルを実現できるのです。

男性

両立できるのは嬉しいけど、失敗しないか不安…

この記事では、縮毛矯正とツーブロックが相性抜群な理由、失敗しない施術の順番、注意すべきポイントを詳しく解説します。

スタイリング方法やおすすめの髪型も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは見ていきましょう。

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縮毛矯正とツーブロックは両立できる!相性が良い理由

縮毛矯正とツーブロックは、問題なく両立できます。むしろ相性が良く、組み合わせることで清潔感のあるスタイルを実現できるのです。

ここでは、なぜ相性が良いのか、具体的な理由を3つ解説します。

襟足・サイドがスッキリして清潔感がアップ

ツーブロックは襟足やサイドを刈り上げるスタイルです。くせ毛の方は、この部分が浮いたりハネたりしやすい傾向があります。

縮毛矯正でクセを抑えた上で刈り上げることで、襟足が首筋に沿って自然に収まり、サイドもスッキリとした印象になります。

特にビジネスシーンでは、この清潔感が重要です。「髪がボサボサしている」という印象を与えず、きちんとした雰囲気を作ることができます。

トップのボリュームを活かせる

ツーブロックはサイドを刈り上げることで、トップのボリュームが強調されます。

縮毛矯正をかけるとぺったんこになるのでは?と心配する方もいますが、技術力のある美容師なら根元を適度に空けて施術するため、トップのふんわり感は残ります。

むしろ、サイドをスッキリさせることでトップとのメリハリが生まれ、立体的なシルエットを作りやすくなるのです。

スタイリングが圧倒的にラクになる

くせ毛の方は、朝のスタイリングに時間がかかりがちです。特に襟足やサイドのクセが強いと、どれだけセットしても時間が経つと元に戻ってしまいます。

縮毛矯正とツーブロックを組み合わせることで、襟足・サイドは刈り上げてしまうため手入れ不要、トップだけ軽くセットすればOKという状態になります。

朝のスタイリング時間が半分以下になり、忙しい朝でも余裕を持って準備できるようになるでしょう。

縮毛矯正×ツーブロックのメリット5つ

ここからは、縮毛矯正とツーブロックを組み合わせることで得られる具体的なメリットを5つ紹介します。

クセを抑えつつ立体感を出せる

縮毛矯正だけだと、髪全体がストレートになりすぎて平坦な印象になることがあります。

しかし、ツーブロックでサイドを刈り上げることで、トップとのメリハリが生まれます。クセは抑えつつも、立体的なシルエットを作ることができるのです。

特にマッシュやセンターパートなど、トップにボリュームを持たせるスタイルとの相性が抜群です。

襟足の浮きやハネを完全に抑えられる

襟足のクセが強い方は、縮毛矯正だけでは完全に抑えきれないこともあります。

ツーブロックで襟足を刈り上げてしまえば、そもそもクセが出る部分がなくなります。襟足が浮く、ハネるといった悩みから完全に解放されるのです。

首筋がスッキリ見えることで、後ろ姿の印象も大きく変わります。

朝のセット時間が半分以下になる

縮毛矯正でクセを抑え、ツーブロックで襟足・サイドを刈り上げることで、手入れが必要な部分はトップだけになります。

ドライヤーで乾かして、軽くワックスを馴染ませるだけで形が決まるため、朝のスタイリング時間が圧倒的に短縮されます。

男性

忙しい朝でも余裕ができるのは嬉しい!

ビジネスシーンでも好印象

縮毛矯正とツーブロックの組み合わせは、清潔感とフォーマル感を両立できます。

髪がボサボサせず、サイドや襟足がスッキリしているため、ビジネスシーンでも好印象を与えることができます。

スーツとの相性も良く、営業職や接客業の方にもおすすめです。

伸びてきても崩れにくい

縮毛矯正をかけた部分は、基本的にクセが戻ることはありません。

ツーブロックは伸びてきたらカットし直す必要がありますが、トップ部分は矯正の効果が持続するため、全体的に崩れにくいスタイルになります。

美容院に行く頻度を抑えたい方にも向いています。

ツーブロック×縮毛矯正で失敗する3つのパターン

縮毛矯正とツーブロックは相性が良いですが、美容師の技術不足により失敗するケースもあります。

ここでは、よくある失敗パターンを3つ紹介します。事前に知っておくことで、サロン選びやカウンセリング時の参考にしてください。

パターン1:トップがぺったんこになる

メンズ縮毛矯正で最も多い失敗が、トップのボリュームがなくなり「ぺったんこ」になってしまうパターンです。

これは、根元ギリギリから薬剤を塗布したり、アイロンを入れたりすることで起こります。本来であれば根元を適度に空けて施術する必要があるのですが、技術や経験が不足している美容師はこの判断ができません。

ツーブロックはサイドを刈り上げるため、トップのボリュームが重要になります。ぺったんこになると、頭の形が丸わかりになり、カッパのような仕上がりになってしまいます。

詳しくは「縮毛矯正でぺったんこになる原因と直し方」の記事で解説しています。

パターン2:境目が不自然・段差ができる

ツーブロックは、刈り上げ部分とトップの境目のバランスが仕上がりを大きく左右します

この境目が不自然だと、せっかくの縮毛矯正が台無しになってしまいます。

特に縮毛矯正後は髪がまっすぐになるため、カットのミスが非常に目立ちやすくなります。

クセがある状態なら多少ごまかせた段差も、ストレートになることで一目瞭然になってしまうのです。

また、縮毛矯正をかけた髪は硬くなる傾向があるため、境目のグラデーションをつけるのが難しくなります。技術力の低い美容師だと、この調整ができず、不自然な仕上がりになります。

メンズのツーブロックに慣れている美容師を選ぶことで、この失敗を避けることができます。特に、縮毛矯正後の髪質に対応できるカット技術があるかどうかが重要です。

パターン3:クセが伸びすぎて不自然になる

薬剤のパワーが強すぎたり、アイロンの温度が高すぎたりすると、クセが伸びすぎて針金のようにピンピンした質感になることがあります。

特にツーブロックの場合、トップだけが異様にまっすぐだと、刈り上げ部分との質感の差が目立ち、不自然な印象になります。

自然な仕上がりを求める場合は、カウンセリング時に「やわらかい質感にしてほしい」と伝えましょう。低ダメージの薬剤を使用しているサロンを選ぶことも重要です。

失敗を避けるためのサロン選び

縮毛矯正とツーブロックの両方を成功させるにはメンズの施術に慣れたサロンを選ぶことが重要です。

特に、女性客がメインのサロンだと、メンズ特有の髪質や髪型への対応が不十分な場合があります。

これらを満たすメンズ専門サロンや、メンズの施術実績が豊富なサロンを選びましょう。

ツーブロックに合う縮毛矯正スタイル3選【メンズ】

縮毛矯正とツーブロックを組み合わせた、おすすめのメンズスタイルを3つ紹介します。

どれもクセを抑えつつ、立体感と清潔感を両立できるスタイルです。

マッシュ×ツーブロック

トップにボリュームを持たせたマッシュと、サイドをスッキリさせたツーブロックの組み合わせです。

サイドと襟足を短く刈り上げることで、トップのふんわり感が際立ちます。縮毛矯正でクセを抑えることで、トップの髪が自然に流れるようになり、柔らかい印象を作れます。

前髪を下ろすスタイルはもちろん、流したり立ち上げたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。若々しくトレンド感のある雰囲気になるため、10代〜20代に特に人気があります。

センターパート×ツーブロック

前髪を真ん中で分けるセンターパートと、サイドのツーブロックを組み合わせたスタイルです。

おでこを出すことで顔周りがスッキリし、顔立ちが引き立ちます。縮毛矯正でクセを抑えることで、分け目がきれいに決まり、前髪が落ちてくる心配もありません。

大人っぽく洗練された雰囲気になるため、ビジネスシーンでも好印象です。スーツとの相性も良く、20代後半〜30代のビジネスマンに特に人気があります。

忙しい朝でも、軽くワックスで毛流れを整えれるだけで簡単にキマります。

ナチュラルショート×ツーブロック

シンプルなショートヘアとツーブロックを組み合わせた、王道スタイルです。

トップを短めに残し、サイドと襟足を刈り上げることで、清潔感と爽やかさを両立できます。縮毛矯正でクセを抑えることで、ドライヤーで乾かすだけで形が決まるため、スタイリングが苦手な方でも安心です。

年齢を問わず似合うスタイルで、20代から40代まで幅広い年代に支持されています。万人受けするため、初めてツーブロックに挑戦する方にもおすすめです。

ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも合わせやすく、オンオフ問わず使える汎用性の高さも魅力です。

EXCIA代表
中川俊樹

どのスタイルも、縮毛矯正でクセを抑えることでセットがしやすくなります。理想の写真を持って、カウンセリングで相談してみてください!

縮毛矯正×ツーブロックのよくある質問【Q&A】

縮毛矯正とツーブロックに関して、よくある質問をまとめました。

Q1: ツーブロック部分が伸びてきたらどうすればいい?

ツーブロックは1〜2ヶ月で伸びてくるため、定期的にカットし直す必要があります。縮毛矯正をかけた部分はクセが戻らないため、カットだけで済むことが多いです。

Q2: 縮毛矯正の持ちは変わる?

ツーブロックにしても、縮毛矯正の持ちは変わりません。一般的に3〜6ヶ月程度効果が持続します。ただし、新しく伸びてきた部分はクセが出るため、定期的にリタッチが必要です。

Q3: セルフカットしても大丈夫?

ツーブロックのメンテナンスをセルフカットする方もいますが、おすすめしません。境目が不自然になったり左右のバランスが崩れたりするリスクがあります。美容院でプロにお願いする方が安全です。

Q4: 縮毛矯正とツーブロックは同じ日にできますか?

はい、同じ日に施術できます。

メンズの場合、髪が短いため施術時間は3〜4時間程度です。女性のように別日に分ける必要はなく、同日施術が一般的です。

【まとめ】縮毛矯正×ツーブロックは相性抜群!失敗を避けて理想のスタイルを

縮毛矯正とツーブロックは、問題なく両立できるだけでなく、むしろ相性抜群のスタイルです。

襟足やサイドのクセを気にせず、トップのボリュームを活かせるため、清潔感と立体感を両立できます。朝のスタイリング時間も大幅に短縮され、忙しい日でも余裕を持って準備できるようになるでしょう。

ただし、美容師の技術不足により失敗するケースもあります。特にトップがぺったんこになったり、境目が不自然になったりする失敗は避けたいところです。

失敗を防ぐには、メンズの施術に慣れたサロンを選ぶことが重要です。年間の施術実績が豊富で、縮毛矯正とツーブロックの組み合わせ経験があるサロンを選びましょう。

カウンセリング時には、理想のスタイル写真を2〜3枚用意して、「トップのボリュームは絶対に残してほしい」と明確に伝えることも大切です。

メンズ縮毛矯正×ツーブロックをお考えの方は、年間7万件の実績があるEXCIAにご相談ください。メンズ特化サロンだからこそ、あなたの理想を確実に実現します。

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