メンズ縮毛矯正・曲がる縮毛矯正

縮毛矯正でマッシュはできる?メンズの頼み方とセット方法を解説

  • くせ毛だけど、縮毛矯正でマッシュヘアにできるの?
  • ぺったんこやつんつんにならずに自然なマッシュにしたい…
  • 美容院でどう頼めば理想のマッシュになる?

マッシュヘアは、丸みのあるシルエットとナチュラルな雰囲気が魅力の、メンズでもっとも人気の高いヘアスタイルの一つではないでしょうか。カジュアルにもビジネスにも対応でき、年代を問わず幅広い男性に支持されています。

しかし、くせ毛やうねりがある状態でマッシュにしようとすると、髪が広がってシルエットが崩れたり、毛先がハネてまとまらなかったりと、なかなか理想通りにはいかないですよね。

男性

くせ毛でもサラサラのマッシュって本当にできるの…?

結論から言うと、縮毛矯正をかければ、くせ毛の方でも理想のマッシュヘアは問題なくできます。むしろ縮毛矯正とマッシュは非常に相性が良い組み合わせです。

ただし、頼み方やサロン選びを間違えると「ぺったんこのカッパ」や「つんつんのシャキーン」といった失敗につながることもあるので注意が必要です。

この記事では、縮毛矯正で作れるマッシュのバリエーションから、失敗しないオーダー方法、自宅でのセット方法まで詳しく解説します。それでは見ていきましょう。

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目次
  1. 縮毛矯正×マッシュが相性抜群な3つの理由
  2. 縮毛矯正で作れるマッシュのバリエーション5選
  3. 縮毛矯正×マッシュでよくある失敗パターンと回避法
  4. 失敗しない!縮毛矯正×マッシュの頼み方
  5. 【自宅で再現】縮毛矯正×マッシュのセット方法
  6. 縮毛矯正×マッシュに関するよくある質問
  7. まとめ|縮毛矯正×マッシュは「曲がる縮毛矯正」の技術で決まる

縮毛矯正×マッシュが相性抜群な3つの理由

「縮毛矯正をかけるとストレートになりすぎて、マッシュの丸みが出ないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、適切な技術を持つ美容師が施術すれば、縮毛矯正とマッシュは非常に相性の良い組み合わせになります。

マッシュの「丸みのあるシルエット」は縮毛矯正で作りやすい

マッシュヘアの最大の魅力は、頭の形に沿った丸みのあるシルエットです。くせ毛の方がマッシュにしようとすると、クセによる膨らみや広がりでシルエットがいびつになりがちですが、縮毛矯正でクセを伸ばせばこの問題は解消します。

縮毛矯正でボリュームをコントロールした上で、カットで丸みのあるフォルムを設計することで、サロン帰りのきれいなマッシュシルエットが完成します。くせ毛のまま無理にマッシュにするよりも、格段に再現性が高くなるのです。

マッシュに必要な髪の長さと条件

マッシュヘアを作るためには、前髪が眉〜目のあたりの長さ(5〜8cm程度)、トップは10cm前後あるのが理想です。

サイドは刈り上げてツーブロックにすることも多く、その場合は刈り上げ部分に縮毛矯正をかける必要はありません。襟足も短めに設定するケースが多いため、実際に縮毛矯正をかける範囲はトップと前髪が中心になります。

いま髪が短すぎる方は、まずトップと前髪を伸ばしてから施術に臨みましょう。美容室によっては「あと1ヶ月伸ばしてからの方がいい」と提案してくれる場合もあるので、カウンセリング時に相談してみてください。

「曲がる縮毛矯正」ならマッシュ特有の丸みを自然に出せる

通常の縮毛矯正は髪をまっすぐにすることが目的ですが、マッシュヘアに必要なのは「まっすぐ」ではなく「毛先に自然な丸みがあるストレート」です。

ここで重要になるのが「曲がる縮毛矯正」の技術です。曲がる縮毛矯正とは、クセを伸ばしながらも毛先に自然なカーブをつけることができる技術であり、マッシュのような丸みを必要とするスタイルとの相性が抜群です。

通常の縮毛矯正だけでは毛先までストレートになりすぎて、マッシュ特有の丸みや毛流れが出ません。「マッシュにしたい」と明確に伝えた上で、曲がる縮毛矯正に対応しているサロンを選ぶことが成功の鍵です。

通常の縮毛矯正やストレートパーマでは出せない丸みを実現できる曲がる縮毛矯正ですが、どのサロンでもできるメニューではないため、事前にサロンのメニューや施術事例を確認しておきましょう。

縮毛矯正で作れるマッシュのバリエーション5選

ひとくちに「マッシュ」と言っても、スタイルのバリエーションは非常に豊富です。自分の好みや顔の形、ライフスタイルに合ったマッシュを見つけましょう。

ここでは、縮毛矯正で作れるメンズのマッシュスタイルを5つ紹介します。

ナチュラルマッシュ|王道・万能・初めての方におすすめ

もっとも人気が高く、どんな顔の形にも合わせやすい万能スタイルがナチュラルマッシュです。

全体的に丸みのあるシルエットで、前髪は目にかからない程度の長さに設定するのが定番です。縮毛矯正でクセを伸ばしてベースを作り、カットで丸みを出すことで、ドライヤーで乾かすだけでサロン帰りのようなスタイルが再現できます。

清潔感があり、カジュアルにもビジネスにも対応できるため、初めて縮毛矯正をかける方のファーストチョイスとしてもおすすめです。

韓国風マッシュ|重めのシルエットとツヤ感が特徴

韓国のアイドルや俳優に多い、重めのシルエットにツヤ感を加えたスタイルです。

ナチュラルマッシュよりも前髪を長めに設定し、目にかかるくらいの長さで左右に流すのが特徴です。全体のボリュームをあえて残すことで、重厚感のある印象に仕上がります。スタイリング剤でウェットなツヤ感を出すと、一気にトレンド感がアップします。

このスタイルは毛量がある程度多い方に向いています。髪が細い方や毛量が少ない方は、ナチュラルマッシュの方がバランスを取りやすいでしょう。

ツーブロックマッシュ|メリハリのあるスタイル

サイドを刈り上げてツーブロックにし、トップと前髪にマッシュの丸みを残すスタイルです。

サイドがスッキリしている分、全体の印象がシャープになり、清潔感が際立ちます。刈り上げ部分には縮毛矯正をかける必要がないため、施術範囲が限られるぶんダメージを最小限に抑えられるのもメリットです。

ビジネスシーンでも使いやすく、20代後半〜30代の男性からの人気が特に高いスタイルです。

マッシュウルフ|襟足を残してトレンド感を演出

マッシュのシルエットをベースに、襟足を長めに残して軽さと動きを出すのがマッシュウルフです。

通常のマッシュよりもカジュアルで個性的な印象になり、ファッション感度の高い方に支持されています。襟足に動きを出すためにレイヤーを入れることが多く、毛流れを活かしたスタイリングが楽しめます。

ただし、襟足のクセが強い方は縮毛矯正で襟足まで施術する必要があるため、美容師と相談しながらスタイルを決めましょう。

ショートマッシュ|コンパクトで清潔感重視のビジネス向き

マッシュの中でもっともコンパクトなシルエットで、清潔感を重視したスタイルです。

前髪は眉上〜眉程度の短さに設定し、耳周りもスッキリとカットします。ショートヘアに近い長さなので、朝のセットが非常に楽なのが最大のメリットです。「おしゃれはしたいけど、セットに時間をかけたくない」という方にぴったりのスタイルと言えます。

EXCIA代表
中川俊樹

どのマッシュスタイルが似合うかは、顔の形や髪質によって変わります。カウンセリング時に理想のイメージ写真を見せてもらえれば、最適なスタイルをご提案します!

ただしショートマッシュは髪が短いぶん、縮毛矯正の難易度が高くなります。アイロンで挟める長さが必要なため、あまり短すぎると施術自体ができないケースもあります。メンズのショートヘアへの施術経験が豊富なサロンを選びましょう。

なお、前髪に透け感を持たせた「シースルーマッシュ」も人気の高いスタイルです。

シースルーマッシュは通常のマッシュとはオーダー方法や施術のポイントが異なるため、別記事で詳しく解説しています。
関連記事:縮毛矯正でシースルーマッシュはできる?オーダー方法と注意点を解説

縮毛矯正×マッシュでよくある失敗パターンと回避法

縮毛矯正とマッシュの相性は抜群ですが、施術のやり方次第では失敗してしまうケースもあります。ここでは、メンズに多い3つの失敗パターンとその回避法を解説します。

失敗①|ぺったんこでカッパのようになる

もっとも多い失敗が、トップのボリュームが完全に潰れて「カッパ」のような仕上がりになるケースです。

マッシュは頭の形に沿った丸みのあるフォルムが命ですが、根元からベタッと薬剤を塗布されてしまうと、根元の立ち上がりが完全に失われます。その結果、頭にぴったり張り付いたようなぺったんこの仕上がりになり、マッシュとは程遠いシルエットになってしまいます。

ぺったんこになる原因と対処法については、別の記事で詳しく解説しています。

関連記事:メンズ縮毛矯正でぺったんこになる原因と直し方

回避法は、カウンセリング時に「根元のボリュームは絶対に残してほしい」と明確に伝えることです。技術力のある美容師であれば、根元から少し離した位置に薬剤を塗布し、ボリュームを維持しながらクセだけを伸ばすことができます。

失敗②|つんつん・シャキーンで丸みが出ない

クセは伸びたものの、髪が棒のようにまっすぐになりすぎて、マッシュの丸みがまったく出ないという失敗も多く見られます。

これは通常の縮毛矯正で毛先までストレートにしてしまった場合に起こります。毛先に丸みやカーブがないため、マッシュではなく「ヘルメットをかぶったような」不自然な仕上がりになるのです。

回避法は「曲がる縮毛矯正」に対応しているサロンを選ぶことです。毛先に自然なカーブをつけることで、ストレートでありながらマッシュのフォルムを維持できます。

つんつん・シャキーンなどの失敗時の対処法については、別の記事で詳しく解説しています。

関連記事:メンズ縮毛矯正のやり直しは迷惑?失敗パターン別の正しい対処法

「まっすぐすぎないマッシュにしたい」「毛先に丸みを残してほしい」と事前に伝えておくことで、この失敗のリスクを大幅に下げることができます。

失敗③|毛量を梳かれすぎてスカスカになる

縮毛矯正でクセを伸ばした上に、カットで毛量を梳きすぎるとスカスカの仕上がりになってしまいます。

マッシュは適度な毛量があってこそ美しいフォルムが成立する髪型です。「くせ毛で量が多いから」と毛量を過剰に減らしてしまうと、ペラペラで貧相な印象になり、マッシュらしさが失われます。

縮毛矯正をかけた後の髪はクセで膨らまなくなるため、施術前よりも見た目のボリュームは自然にダウンします。つまり、施術前に感じていた「毛量が多い」という悩みは、縮毛矯正をかけるだけでかなり改善されるのです。その上でさらに大幅に梳いてしまうと、逆にスカスカになってしまいます。

カウンセリング時に「縮毛矯正後のボリューム感を見てから、毛量調整は最小限にしてほしい」と伝えておくと安心です。

失敗しない!縮毛矯正×マッシュの頼み方

縮毛矯正でマッシュを成功させるには、施術前のカウンセリングで美容師と仕上がりイメージを正確に共有することが不可欠です。ここでは、美容院での具体的なオーダーの仕方を紹介します。

理想のマッシュスタイルの写真を2〜3枚持参する

マッシュにはナチュラル、韓国風、ツーブロック、ウルフなど多くのバリエーションがあるため、「マッシュにしたいです」の一言だけでは美容師に正確に伝わりません。

必ずメンズの縮毛矯正の施術事例写真を2〜3枚スマホに保存して持参しましょう。InstagramやサロンのSNSで「メンズ 縮毛矯正 マッシュ」と検索すると見つかります。自分と髪質や毛量が近い方の写真を選ぶと、より現実的なイメージ共有ができます。

カウンセリングで必ず伝える4つのポイント

写真だけでは伝わりきらない細かいニュアンスは、言葉で具体的に伝える必要があります。以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

マッシュのオーダーで伝える4つのポイント

①ツーブロック or 刈り上げの有無

サイドを刈り上げるかどうかで全体の印象がガラリと変わります。刈り上げありならシャープに、なしなら柔らかい印象になります。刈り上げの高さ(耳上何cm)まで伝えるとより正確です。

②耳周りの長さ設定

耳にかかる長さにするか、耳が見える長さにするかを決めましょう。耳が隠れるくらいの長さがマッシュの王道ですが、清潔感を重視するなら耳が出る長さもおすすめです。

③軽め or 重めのどちらにするか

レイヤーを入れて軽さを出すか、毛量を残して重めにするかで仕上がりの雰囲気が異なります。韓国風なら重め、カジュアル・ナチュラル系なら適度に軽めが定番です。

④ボリュームの残し方

「トップのボリュームは残したい」「丸みのあるフォルムにしたい」など、マッシュの命であるシルエットに関する要望を必ず伝えましょう。これを伝えないと、ぺったんこやスカスカの失敗リスクが上がります。

これらを事前に整理しておくだけで、美容師とのコミュニケーションが格段にスムーズになり、仕上がりの満足度も大きく向上します。

メンズのマッシュ施術実績が豊富なサロンを選ぶ

マッシュは縮毛矯正の技術だけでなく、カットの技術も仕上がりに直結するスタイルです。

縮毛矯正でクセを伸ばすのは前提として、その上からどのようにカットで丸みやフォルムを設計するかが美容師の腕の見せどころです。SNSやブログでメンズのマッシュスタイルの施術事例を多数公開しているサロンは、マッシュの仕上がりに自信がある証拠です。口コミで「マッシュが上手い」という声がある美容室を選ぶと安心でしょう。

逆に、女性のロングヘアの縮毛矯正ばかり載せている美容院は、メンズのマッシュへの理解が不足している可能性があります。

【自宅で再現】縮毛矯正×マッシュのセット方法

美容院で理想のマッシュに仕上がっても、「自宅で同じスタイルを再現できるか」は重要なポイントです。

縮毛矯正をかけた髪であれば、ドライヤー→アイロン→スタイリング剤の3ステップで自然なマッシュを再現できます。慣れれば朝5分ほどで完成するので、ぜひ習慣にしてください。

STEP1|ドライヤーで毛流れとシルエットの土台を作る

セットの土台はドライヤーでの乾かし方で8割決まります。

シャンプー後、タオルドライした髪をドライヤーで乾かします。このとき、上から下に向かって風を当てるのがポイントです。下から風を当てるとボリュームが出すぎてシルエットが崩れてしまいます。

前髪は分け目を作りたくない場合、左右交互に乾かしてから最後に前に下ろすと自然な毛流れができます。トップに軽くボリュームを出したい場合は、根元を持ち上げながら温風を当て、その後冷風で固定しましょう。

STEP2|ストレートアイロンで毛先に丸みをつける

ドライヤーで土台を作ったら、次はアイロンで毛先に丸みをプラスします。

ストレートアイロンを中間〜毛先に滑らせるとき、最後に手首を軽く内側に返すとナチュラルな内巻きカーブがつきます。マッシュは外ハネではなく内巻きの丸みが基本なので、コテよりもストレートアイロンの方が微調整がしやすくおすすめです。

温度は160〜180度に設定し、同じ場所に長く当て続けないよう注意してください。特に前髪は髪が細い部分なので、軽く通す程度で十分です。

STEP3|バームやオイルでツヤと束感を仕上げる

マッシュの仕上げには、バーム or オイルがもっとも適しています。

10円玉大のバームを手のひらで薄く伸ばし、中間〜毛先を中心に手ぐしを通すように馴染ませます。根元にはつけず、毛先と表面にだけツヤと束感をプラスするイメージです。

EXCIA代表
中川俊樹

ハードワックスはマッシュの柔らかいシルエットを壊してしまうので避けましょう。バームやオイルなら自然なツヤとまとまりが出せます!

ナチュラルな仕上がりにしたい場合はオイル多め、束感をしっかり出したい場合はバーム多めで調整すると、日によって雰囲気を変えることも可能です。

縮毛矯正×マッシュに関するよくある質問

縮毛矯正でマッシュにすることについて、よくいただく質問をまとめました。

Q. マッシュが似合う人・似合わない人の特徴は?

マッシュは非常に幅広い顔の形に対応できるスタイルであり、「似合わない人」はほとんどいません。

丸顔の方はトップにボリュームを出したマッシュで顔の縦幅を強調でき、面長の方は重めのマッシュで横幅を出すことでバランスが取れます。骨格のコンプレックスも、マッシュのバリエーションとカットの設計次第で十分にカバー可能です。

「自分にはマッシュが似合わないかも」と思っている方も、一度美容師に相談してみてください。提案とアレンジ次第で、雰囲気は大きく変わります。

Q. 縮毛矯正×マッシュは「ダサい」と思われない?

自然な仕上がりであれば、ダサいと思われることはまずありません。

「ダサい」と言われてしまうのは、ぺったんこやつんつんなどの失敗した仕上がりの場合です。技術力のあるサロンで「曲がる縮毛矯正」を施術してもらえば、地毛のようなナチュラルなマッシュに仕上がります。縮毛矯正をかけていること自体は周囲にはまず気づかれません。

実際、男性の口コミでも「雰囲気が変わったと褒められた」「おしゃれになったねと言われた」というポジティブな声が圧倒的に多いです。

Q. 縮毛矯正をかけたマッシュはどのくらい持つ?

縮毛矯正をかけた部分のストレートは半永久的に持続します。ただし、根元から新しいクセ毛が伸びてくるため、シルエットが崩れ始めるのは2〜3ヶ月後が目安です。

マッシュは髪に重みがあるぶん、ショートヘアよりもクセが目立ちにくく、3〜4ヶ月持つケースもあります。次の縮毛矯正までの間にカットだけの来店を1回挟むと、シルエットを長くキープできるのでおすすめです。

縮毛矯正の頻度や長持ちさせるコツについて詳しくは、別の記事で解説しています。

関連記事:メンズ縮毛矯正の頻度は何ヶ月?ベストな間隔と長持ちさせるコツ

頻度やコストのバランスを考えて、担当の美容師と相談しながら最適なサイクルを見つけましょう。

Q. マッシュからセンターパートに変えることはできる?

マッシュからセンターパートへのスタイルチェンジは可能です。むしろ、縮毛矯正をかけたマッシュはセンターパートへの移行がスムーズに行えます。

マッシュは前髪に十分な長さがあるため、分け目を変えるだけでセンターパートのシルエットに近づけます。必要に応じてアイロンで毛流れを調整すれば、同じ縮毛矯正の状態でも2つのスタイルを楽しむことが可能です。

センターパートのやり方やオーダー方法については、別の記事で詳しく解説しています。

関連記事:縮毛矯正でセンターパートはできる?メンズ向けのやり方とコツ

「飽きたらスタイルチェンジもできる」という柔軟性の高さも、マッシュ×縮毛矯正の魅力の一つです。

まとめ|縮毛矯正×マッシュは「曲がる縮毛矯正」の技術で決まる

縮毛矯正とマッシュは非常に相性が良い組み合わせであり、くせ毛の方でも理想のマッシュヘアを手に入れることができます。ナチュラルマッシュ、韓国風マッシュ、ツーブロックマッシュ、マッシュウルフ、ショートマッシュと、バリエーションも豊富です。

ただし、マッシュの命である「丸みのあるシルエット」を維持するためには、「曲がる縮毛矯正」の技術を持つ、メンズの施術実績が豊富なサロンを選ぶことが極めて重要です。通常の縮毛矯正だけではストレートになりすぎて、マッシュ特有の丸みや毛流れが出ません。

自宅でのセットは、ドライヤーで毛流れを作り、アイロンで毛先に内巻きカーブをつけ、バームやオイルでツヤと束感を仕上げる3ステップで再現可能です。

メンズ縮毛矯正の全体像については、ピラーページで網羅的に解説しています。

関連記事:メンズ縮毛矯正の完全ガイド|メリットから失敗しない方法まで解説

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