メンズ縮毛矯正・曲がる縮毛矯正

メンズ縮毛矯正のやり直しは迷惑?失敗パターン別の正しい対処法

  • 縮毛矯正の仕上がりに納得いかないけど、やり直しってお願いしていいの…?
  • 美容師さんに「やり直してほしい」と伝えるのが気まずい…
  • 失敗されたけど、同じ店に行くべき?別の店に行くべき?

メンズの縮毛矯正で「思っていた仕上がりと違う…」と感じたとき、多くの方がまず悩むのが「やり直しをお願いしていいのかどうか」ではないでしょうか。

「迷惑じゃないかな」「クレーマーだと思われたらどうしよう」と考えてしまう気持ちはよく分かります。特に男性は美容院とのやりとりに慣れていない方も多く、電話一本かけるだけでも心理的なハードルが高いものです。

男性

正直、電話するのすらハードル高いんだよな…

結論から言うと、縮毛矯正のやり直しは迷惑ではありません。むしろ、不満を抱えたまま来なくなるよりも、正直に伝えてくれた方が美容師としてはありがたいのです。

この記事では、メンズ縮毛矯正のやり直しに関して、迷惑にならない理由から失敗パターン別の対処法、具体的な伝え方まで徹底解説します。

特にメンズは髪が短いぶん、わずかな失敗でも仕上がりに大きく影響します。「うねりが残っている」「ぺったんこになりすぎた」「不自然にまっすぐすぎる」など、失敗パターンによってやり直しで修正できるものとできないものがあるため、正しい判断基準を知っておくことが重要です。

この記事を読めば、やり直しの判断基準と正しいアクションが明確になります。それでは見ていきましょう。

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目次
  1. メンズ縮毛矯正のやり直しは迷惑ではない3つの理由
  2. やり直しが必要なメンズ縮毛矯正の失敗パターン5つ
  3. 【失敗パターン別】やり直しできるケースとできないケースの判断基準
  4. メンズ縮毛矯正のやり直しをお願いする手順と伝え方
  5. 同じ美容院でやり直すか?別の店に行くべきか?判断のポイント
  6. やり直し後のダメージを最小限にするメンズ向けホームケア
  7. メンズ縮毛矯正のやり直しに関するよくある質問
  8. まとめ|メンズ縮毛矯正のやり直しで後悔しないために

メンズ縮毛矯正のやり直しは迷惑ではない3つの理由

「やり直しをお願いしたら嫌がられるんじゃないか」と不安に思う方は少なくありません。

しかし、やり直しは美容院にとって想定内のことであり、迷惑ではありません。実際、縮毛矯正は施術の難易度が高いメニューだからこそ、美容院側もやり直しが発生する可能性を織り込んでいます。

その理由を3つの観点から解説します。

ほとんどの美容院には「無料保証期間」がある

多くの美容院では、縮毛矯正の施術後に1〜2週間程度の無料お直し保証期間を設けています。

これは「仕上がりに満足いかなければ無料でやり直しますよ」という制度であり、美容院側があらかじめ用意しているサービスです。つまり、やり直しが発生することは最初から想定されているのです。

保証期間の目安

一般的な美容院では施術後1〜2週間が保証期間です。ただし、サロンによって期間は異なるため、施術を受ける前に確認しておくと安心です。

保証期間内であれば追加料金なしでやり直してもらえるので、遠慮する必要はありません。

保証期間の有無や長さはサロンのホームページや予約サイトの口コミでも確認できます。施術前の段階でチェックしておけば、万が一のときにも落ち着いて対応できるでしょう。

やり直しの申し出は美容師にとってもありがたい

意外に思うかもしれませんが、美容師は「不満があるのに何も言わずに来なくなるお客様」の方がつらいのです。

やり直しを申し出てくれるということは、「まだこのサロンを信頼している」というサインでもあります。美容師側からすれば、失敗を把握できるチャンスであり、技術を改善するきっかけにもなります。

EXCIA代表
中川俊樹

正直に伝えてくれるお客様の方が、僕たちとしてはありがたいです。改善の機会をもらえるわけですから。

もちろん中には対応が悪いサロンも存在しますが、まともな美容院であればやり直しの申し出を嫌がることはありません。むしろ、丁寧に対応してくれるかどうかが、そのサロンの技術力と誠実さを測るバロメーターでもあります。

メンズは短髪ゆえに失敗が目立ちやすく、やり直しは当然の権利

女性のロングヘアと違い、メンズの縮毛矯正は髪が短いぶん、わずかなミスが仕上がり全体に大きく影響します。

女性であれば、多少のうねりや不自然さがあっても髪の長さや重みで誤魔化すことができます。しかしメンズのショート〜ミディアムでは、髪の長さに余裕がないため、ちょっとした問題がすべて丸見えになってしまうのです。

メンズだからこそ失敗が目立つ具体例
  • トップがぺったんこ→頭の形がそのまま出てしまう
  • 根元折れ→折れた跡がくっきり目立ち、スタイリングでも隠せない
  • うねり残り→短い髪だと結んで誤魔化すこともできない
  • シャキーンとまっすぐすぎる→カツラのような不自然な仕上がりになる

このように、メンズの縮毛矯正は少しのミスでも生活に直結するレベルで見た目に影響します。職場や学校で周囲の目が気になるのも当然のことです。

やり直しを申し出ることは、正当な権利です。気まずいと感じる必要はまったくありません。

やり直しが必要なメンズ縮毛矯正の失敗パターン5つ

「仕上がりが微妙だけど、これって失敗なの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

縮毛矯正の失敗にはいくつかの典型的なパターンがあり、それぞれ原因と修正方法が異なります。ここでは、メンズの縮毛矯正でよくある5つの失敗パターンを紹介します。

自分の状態がどれに当てはまるかチェックしてみてください。

EXCIA代表
中川俊樹

パターンによって「やり直しで直るもの」と「直りにくいもの」があります。まずは自分の状態を正しく把握しましょう!

①ぺったんこになりすぎてカッパ状態になった

メンズの縮毛矯正でもっとも多い失敗が、トップのボリュームが完全に潰れてぺったんこになるケースです。

髪質に対して強すぎる薬剤を使われたり、根元ギリギリからアイロンを当てられることが主な原因です。その結果、頭の形がくっきり出てしまい、「カッパみたい」「ヘルメットを被っているみたい」といった仕上がりになります。

特に細毛・軟毛の髪質の方は薬剤が効きやすいため、この失敗が起こりやすい傾向にあります。カウンセリングの段階で「ボリュームを残したい」と伝えていたにもかかわらず、こうなってしまった場合は美容師側の判断ミスと言えるでしょう。

ぺったんこの原因と応急処置については、別の記事で詳しく解説しています。ぺったんこに悩んでいる方はあわせてご覧ください。

関連記事:メンズ縮毛矯正でぺったんこになる原因と直し方

ぺったんこの状態は縮毛矯正のかけ直しでは改善しないため、カットでシルエットを調整するか、次回の施術でボリュームを残す設計にしてもらう必要があります。

②クセが伸びきらずうねりが残っている

縮毛矯正をかけたのにクセが十分に伸びておらず、うねりが残ってしまうパターンです。

原因としては、薬剤の選定が弱すぎた、放置時間が短すぎた、アイロンの熱が十分に入っていなかったなどが考えられます。メンズの場合、強いクセを持つ方も多く、女性と同じ施術では十分にクセが伸びないケースが珍しくありません。

男性

お金払ったのにクセが残ってるのは正直キツい…

このパターンはやり直しでもっとも改善しやすい失敗です。クセが残っている部分に再度施術を行うことでしっかり伸ばすことができるため、早めに担当の美容師に連絡しましょう。

特に後頭部や襟足はクセが強く、1回の施術では伸びきらないことがあります。「全体的にうねりが残っている」のか「一部だけクセが残っている」のかを把握しておくと、やり直しの際にスムーズに対応してもらえます。

③根元折れで不自然な跡がついている

根元折れとは、根元付近で髪が不自然に折れ曲がってしまう失敗のことです。薬剤を根元ギリギリまで塗布し、そのままアイロンを当ててしまった場合に起こります。

折れた部分は「カクッ」と角度がついた状態になり、髪が伸びても折れ目が消えることはありません。この失敗はアイロン操作の技術不足が原因であり、経験の浅い美容師に多く見られます。

根元折れがメンズで深刻な理由

メンズの場合、髪が短いため根元折れの「折れ目」が非常に目立ちます。女性のように髪を束ねて隠すこともできないため、折れた部分が伸びるまでずっと気になり続けるのが厄介な点です。

根元折れは通常の縮毛矯正のやり直しでは改善が難しく、折れた部分をカットするか、髪が伸びるのを待つしかないケースが多いです。

根元折れが起きた場合は、まず担当美容師に現状を伝え、カットやトリートメントで対応できないか相談してみましょう。状態によっては別のサロンで修正してもらう方が安全な場合もあります。

④毛先がチリチリ・ビビリ毛になった

髪のダメージが限界を超えると、毛先がチリチリのビビリ毛になってしまいます。

これは髪の内部構造が薬剤やアイロンの熱によって壊されてしまった状態です。ブリーチやホームカラーで既にダメージを受けていた髪に強い薬剤を使うと起こりやすく、縮毛矯正の失敗の中でもっとも深刻なパターンです。

ビビリ毛になった髪は、トリートメントで質感を一時的に改善することはできますが、髪の内部構造そのものが壊れているため完全に元に戻すことはできません。ダメージの範囲が広い場合は、傷んだ部分をカットするしかないケースもあります。

EXCIA代表
中川俊樹

ビビリ毛の状態で再度縮毛矯正をかけると、さらにダメージが進行して取り返しがつかなくなります。絶対に避けてください。

ビビリ毛が起きた場合は、同じ美容院でのやり直しではなく、髪質改善や修正施術の実績が豊富な専門サロンに相談することをおすすめします。適切な判断ができる美容師のもとで、今の髪の状態に合った対処法を提案してもらいましょう。

⑤シャキーン・ツンツンで不自然にまっすぐすぎる

クセはしっかり伸びたものの、髪が不自然にまっすぐになりすぎて「シャキーン」とした仕上がりになるパターンです。

特にメンズは短髪なので、まっすぐすぎると一気に不自然さが目立ちます。「カツラっぽい」「人形みたい」と感じるのがこの失敗の特徴です。原因は、アイロン操作で頭の丸みに沿ったカーブをつける技術がない美容師に起こりがちです。

メンズ縮毛矯正では「曲がる縮毛矯正」の技術が非常に重要です。ただクセを伸ばすだけでなく、頭の丸みに沿った自然なシルエットを作れるかどうかが仕上がりの自然さを大きく左右します。

このパターンの場合、デジタルパーマで毛先にカーブをつける修正方法や、カットでシルエットを調整する方法があります。ただし、いずれの修正もメンズの短い髪に対応できる技術力が必要なため、修正経験のあるサロンを選ぶことが重要です。

【失敗パターン別】やり直しできるケースとできないケースの判断基準

失敗パターンが分かったら、次に気になるのは「自分のケースはやり直しで修正できるのか?」という点ではないでしょうか。

縮毛矯正のやり直しとは、基本的に「もう一度薬剤を塗布してアイロンをかけ直す」施術のことです。しかし、すべての失敗がこの方法で改善できるわけではありません。失敗のタイプによっては、再施術ではなくカットやトリートメントで対処すべきケースもあります。

ここでは、やり直し(再施術)で改善できるケースと、別の対処が必要なケースを整理します。

やり直し(再施術)で改善できるケース

これらのケースは、施術が「足りなかった」ことが原因なので、追加の施術で改善できます。保証期間内であれば無料で対応してもらえることがほとんどです。

ただし、やり直しの際は前回よりも弱めの薬剤を使い、ダメージを最小限に抑える配慮が必要です。担当美容師にはそのあたりの調整もしっかり相談しましょう。

やり直しではなくカット・トリートメントで対処すべきケース

これらの失敗パターンに共通しているのは、「施術が足りない」のではなく「施術がやりすぎた・間違っていた」ことが原因である点です。そのため、同じ施術をもう一度行っても改善するどころか悪化するリスクがあります。

美容師に相談する際は、「再度の縮毛矯正」ではなく「今の状態をどう改善できるか」という聞き方をすると、適切な対処法を提案してもらいやすくなります。

別のサロンに相談すべき深刻なケース

以下のいずれかに当てはまる場合は、同じ美容院でやり直すのではなく、縮毛矯正の修正に強い別のサロンに相談することを強くおすすめします。

  • 根元折れ+ビビリ毛が同時に起きている
  • 担当美容師がやり直しの相談に消極的な態度を取った
  • 前回も同じサロンで失敗している(2回連続の失敗)

深刻なダメージがある場合、修正にはそれ相応の技術力が必要です。失敗を起こしたサロンと同じ技術レベルでは根本的な改善が見込めません。

特にメンズ縮毛矯正は女性とは薬剤選定もアイロン操作もまったく異なるため、メンズに特化した経験と実績のあるサロンを選ぶことが重要です。口コミや施術事例の写真をチェックして、修正施術の実績が豊富なサロンを探しましょう。

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メンズ縮毛矯正のやり直しをお願いする手順と伝え方

やり直しが必要だと判断したら、次は実際にどうやって美容院に連絡すればいいのかが気になるところです。

「電話で何て言えばいいか分からない」「怒っていると思われたくない」という不安がある方も多いでしょう。ここでは、スムーズにやり直しをお願いするための3つのステップを紹介します。

STEP1|施術後1週間以内に電話で連絡する

仕上がりに違和感を感じたら、できるだけ早く(目安は1週間以内に)美容院に電話で連絡しましょう。

メールやネット予約よりも電話がおすすめです。電話であれば状況を直接伝えられますし、担当美容師とスケジュールの調整もスムーズに行えます。可能であれば、担当してもらった美容師を指名して直接話すのがベストです。

早めに連絡すべき理由

保証期間を過ぎてしまうと、やり直しが有料になったり、そもそも対応してもらえない可能性があります。

また、施術直後から時間が経つと、失敗の原因が施術によるものなのか、その後のケアによるものなのか判断が難しくなります。連絡は早ければ早いほど対応してもらいやすくなるのです。

縮毛矯正の仕上がりは施術当日よりも、翌日シャンプーして乾かした後の方がリアルな状態が分かります。当日は「なんか違うかも」程度でも、翌日以降にはっきり問題が見えてくることも多いので、2〜3日様子を見てから連絡するのも一つの方法です。

STEP2|「どこが・どう気になるか」を具体的に伝える

電話では、気になっている部分を具体的に伝えることが大切です。「なんか違う」だけでは美容師も対処のしようがありません。

EXCIA代表
中川俊樹

「どの部分が」「どう気になるか」を伝えてもらえるだけで、美容師側は適切な対応を準備できます!

伝え方に正解はありません。上手く説明できなくても、来店時にカウンセリングで細かく確認してもらえるので安心してください。大事なのは「気になっている」ということを美容院側に伝えること自体です。

STEP3|写真を撮っておくと伝わりやすい

言葉だけでなく、気になる部分の写真を撮っておくと、やり直しの際にスムーズです。

電話で予約した後、来店時にスマホで写真を見せながら説明すれば、美容師との認識のズレを防ぐことができます。特に「うねりが残っている」「根元に折れ目がある」といった状態は、写真があると一目瞭然です。

施術直後だけでなく、翌日以降にシャンプーして乾かした後の写真も撮っておくと、より正確な状態が伝わります。縮毛矯正の仕上がりは、施術直後よりもシャンプー後の方がリアルな状態が分かるためです。

また、もし「こんな仕上がりにしたかった」という理想のイメージ写真があれば、あわせて持参しましょう。現状の写真と理想の写真の両方を見せることで、担当美容師が修正のゴールを明確にしやすくなります。

同じ美容院でやり直すか?別の店に行くべきか?判断のポイント

やり直しを決めたとき、多くの方が悩むのが「同じ店に行くか、別の店に変えるか」という問題です。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の状況に合わせて判断しましょう。

同じ美容院でやり直すメリットとデメリット

同じ美容院でやり直す場合

メリット

  • 保証期間内なら無料でやり直してもらえる
  • 施術履歴(使った薬剤・施術時間)が分かっているので、原因を特定しやすい
  • 前回の反省を活かした施術をしてもらえる可能性がある

デメリット

  • そもそもの技術力が不足している場合、同じ失敗を繰り返すリスクがある
  • メンズ縮毛矯正の経験が少ないサロンでは根本的な改善が難しい

同じ美容院でやり直す最大のメリットは、やはり費用面です。保証期間内であれば無料で対応してもらえるため、追加の出費なく修正できます。また、前回の施術履歴が残っているため、「何が原因で失敗したのか」を美容師が把握した上で改善策を講じることができます。

一方で、技術力そのものに問題がある場合は、同じ美容師に任せても改善は期待できません。特に「メンズの縮毛矯正は初めてです」と言われた経験がある方は、サロンを変えることを検討した方がよいでしょう。

別の美容院に変えるべき3つのサイン

以下のいずれかに当てはまる場合は、同じサロンでのやり直しではなく、別のサロンに相談する方が賢明です。

  1. 2回連続で同じような失敗をしている→技術力の問題であり、何度やっても改善しない可能性が高い
  2. やり直しの相談に対して消極的・不機嫌な態度を取られた→信頼関係が築けないサロンに大切な髪を任せるべきではない
  3. ビビリ毛や根元折れなど深刻なダメージが発生した→高度な修正技術が必要であり、失敗を起こしたサロンでは対応が難しい

別のサロンに行く場合は、前の美容院で失敗された経験を必ず伝えてください。「いつ施術したか」「どんな仕上がりになったか」「使われた薬剤の種類」など、分かる範囲で施術履歴を共有することで、新しい担当美容師が適切な修正施術を判断しやすくなります。

EXCIA代表
中川俊樹

施術履歴は本当に大事です。正確な情報があるほど、最適な薬剤選定と施術プランを組むことができます。

新しいサロンを探す際は、口コミサイトやSNSで「縮毛矯正 修正」「縮毛矯正 失敗 直し」などのキーワードで検索し、修正施術のBefore・After写真を公開しているサロンを選ぶのがポイントです。

メンズ縮毛矯正に特化したサロンを選ぶ重要性

縮毛矯正のやり直しや修正を検討する場合、メンズ縮毛矯正に特化したサロンを選ぶことが失敗を防ぐもっとも確実な方法です。

一般的な美容院では女性客がメインのため、メンズの短い髪に合わせた薬剤選定やアイロン操作の経験が不足していることが少なくありません。女性のロングヘアとメンズのショートヘアでは、薬剤の浸透時間もアイロンの入れ方もまったく異なります。

メンズの縮毛矯正は「クセを伸ばしつつ、自然なボリュームと丸みを残す」という繊細なバランスが求められます。この技術はメンズ縮毛矯正を数多くこなしてきた経験からしか身につかないため、メンズ特化の実績があるサロンを選ぶことが重要です。

サロンを選ぶ際は、ホームページやSNSで「メンズの施術事例」が豊富に掲載されているかをチェックしましょう。女性の施術事例ばかりのサロンよりも、メンズの施術事例を多数公開しているサロンの方が、メンズ特有の髪質やクセへの対応力が期待できます。

やり直し後のダメージを最小限にするメンズ向けホームケア

やり直し(再施術)は髪に2回分の負担がかかるため、施術後のケアがいつも以上に重要になります。

縮毛矯正でダメージを受けた髪はキューティクルが開きやすく、水分やタンパク質が流出しやすい状態です。適切なホームケアを行わないと、パサつきや乾燥が進行してしまいます。

ここでは、メンズでも簡単に実践できるホームケアのポイントを3つ紹介します。

シャンプーの選び方と洗い方のコツ

やり直し後の髪はダメージを受けやすい状態です。洗浄力が強すぎるシャンプーは避け、アミノ酸系やベタイン系のマイルドなシャンプーを選びましょう。

市販のメンズ用シャンプーは「スッキリ洗える」ことを売りにしている製品が多く、洗浄力が強めに設定されています。縮毛矯正後の髪にとっては刺激が強すぎるため、できれば美容院で取り扱っているサロン専売品を使うことをおすすめします。

洗い方のポイント
  • シャンプー前にぬるま湯でしっかり予洗いする(38度前後が目安)
  • ゴシゴシ擦らず、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗う
  • トリートメントは毛先を中心に馴染ませ、2〜3分置いてから流す

なお、やり直し当日のシャンプーは控えてください。施術後24時間は薬剤が髪の内部で安定する期間であり、この間にシャンプーをすると縮毛矯正の効果が落ちてしまう可能性があります。

ドライヤーの正しい使い方で髪を守る

シャンプー後は、必ずドライヤーで乾かしてください。自然乾燥は髪が濡れた状態で摩擦や外部刺激を受けやすくなるため、ダメージの原因になります。

特にやり直し後の髪はキューティクルが不安定な状態です。濡れたまま放置すると、せっかくの縮毛矯正の効果が弱まるだけでなく、髪の乾燥やパサつきが進行してしまいます。

ドライヤーのポイント
  • タオルで水分をしっかり吸い取ってから乾かし始める
  • ドライヤーは20cm以上離し、同じ場所に当て続けない
  • 根元→中間→毛先の順に乾かす
  • 8割乾いたら冷風に切り替えてキューティクルを閉じる

乾かす前にヘアオイルを数滴つけておくと、ドライヤーの熱から髪を保護しながら、仕上がりにツヤを出すことができます。オイルは毛先を中心に薄く馴染ませる程度でOKです。

スタイリングで自然なボリュームを出す方法

やり直し後は髪がまとまりすぎてボリュームが出にくいことがあります。そんなときは、バームとオイルを混ぜたスタイリング剤で自然な束感とボリュームを作りましょう。

10円玉大のバームに同量のオイルを手のひらで混ぜ、中間〜毛先を中心に手ぐしを通すように付けます。根元にはつけすぎないのがポイントです。

ワックス単体だと引っかかりが強く不自然になりがちですが、バームとオイルを混ぜることで適度なセット力と軽さを両立できます。縮毛矯正後の髪はストレートになっている分、少量のスタイリング剤でも束感が出やすいため、つけすぎに注意しましょう。

メンズ縮毛矯正のやり直しに関するよくある質問

縮毛矯正のやり直しに関して、お客様からよくいただく質問をまとめました。

Q. 縮毛矯正のやり直しで返金してもらうことはできる?

返金対応はサロンによって異なります。一般的には、やり直し(再施術)での対応が基本であり、返金は難しいケースが多いです。

ただし、ビビリ毛や根元折れなど明らかに美容師側のミスで深刻なダメージが生じた場合は、返金に応じてもらえるケースもあります。その際は、施術直後の写真を証拠として残しておくことが重要です。

いきなり返金を要求するよりも、まずは「仕上がりに納得いかない」という事実を冷静に伝え、どのような対応が可能か相談するのがスムーズです。

Q. やり直しは施術当日にお願いできる?

施術当日のやり直しは基本的におすすめしません。

縮毛矯正は施術後48時間程度かけて髪の内部構造が安定していきます。施術直後に再度薬剤を使うと、髪に過度な負担がかかりダメージが悪化するリスクがあります。

仕上がりに違和感がある場合は、まず2〜3日様子を見てから判断しましょう。シャンプーして乾かした後の状態を見て、それでも気になるようであれば美容院に連絡する流れがベストです。

Q. やり直しの施術時間はどのくらいかかる?

やり直しの施術時間は、修正箇所や対応内容によって異なります。

部分的なかけ直し(前髪やサイドだけ)であれば1時間〜1時間半程度、全体のかけ直しであれば2時間〜3時間程度が目安です。初回の施術とほぼ同じ時間がかかると考えておきましょう。

Q. 保証期間が過ぎてしまったらどうすればいい?

保証期間を過ぎてしまった場合でも、まずは施術を受けたサロンに相談してみましょう。期間を多少過ぎていても、状況を説明すれば対応してくれるサロンもあります。

ただし、保証期間外の対応は有料になるケースがほとんどです。その場合は、同じサロンで追加費用を払ってやり直すか、別のサロンで修正してもらうかを比較検討しましょう。修正施術の技術力を考慮すると、メンズ縮毛矯正の実績が豊富な専門サロンに相談する方が結果的にコストパフォーマンスが良い場合もあります。

Q. やり直し後にカラーはいつからできる?

やり直しの施術後、カラーは最低でも2週間は空けることをおすすめします。

縮毛矯正を2回行った髪は通常以上にダメージを受けています。そこにカラーの薬剤が加わると、髪の負担が限界を超えてしまい、ビビリ毛やパサつきの原因になるリスクがあります。

カラーのタイミングは担当美容師と相談し、髪の状態を見極めた上で判断してもらいましょう。

まとめ|メンズ縮毛矯正のやり直しで後悔しないために

メンズ縮毛矯正のやり直しは迷惑ではありません。保証期間内の対応はサロン側にとっても想定内のことであり、不満を正直に伝えることはむしろ歓迎されます。

やり直しで改善できるかどうかは、失敗パターンによって異なります。クセ残りは再施術で修正しやすい一方、ビビリ毛や根元折れは再施術ではなくカットやトリートメントでの対応が必要です。自分の状態を正しく把握した上で、適切なアクションを取りましょう。

そして何より大切なのは、そもそも失敗しないサロンを選ぶことです。メンズの縮毛矯正は女性とは求められる技術がまったく異なるため、メンズ特化の実績と技術を持つサロンを選ぶことが、やり直しを繰り返さないための最善策になります。

「もう同じ失敗を繰り返したくない」「次こそは自然な仕上がりにしたい」という方は、メンズ縮毛矯正に特化した当サロンにぜひ一度ご相談ください。

「失敗されたけど、どうしたらいいか分からない」
そんなお悩みも、EXCIAが解決します。

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