メンズ縮毛矯正・曲がる縮毛矯正

くせ毛の種類とそれぞれの特徴を解説!原因や対処法も紹介

  • くせ毛の種類を知りたい
  • 自分のくせ毛がどのタイプか気になる
  • くせ毛の原因を理解したい
  • くせ毛に合った対処法を探している

朝のスタイリングに時間がかかる、雨の日は髪が広がって収拾がつかないくせ毛の悩みは尽きません。

しかし、ひと口に「くせ毛」と言っても、実はいくつかの種類に分かれており、タイプによって原因も対処法もまったく異なります。

自分のくせ毛がどの種類に当てはまるのか、正しく理解できている方は意外と少ないのではないでしょうか。

男性

「自分のくせ毛って波状毛?捻転毛?種類によって対策が変わるなら、まず正しく知りたい…」

EXCIA代表
中川俊樹

そのお気持ち、よく分かります。くせ毛の種類を正しく把握することが、理想の髪への第一歩です。一緒に確認していきましょう。

この記事では、くせ毛の主な種類とそれぞれの特徴、くせ毛が生まれる原因、そしてタイプ別の具体的な対処法までを網羅的に解説します。

この記事で分かること
  • くせ毛の4つの種類(波状毛・捻転毛・縮毛・連珠毛)の特徴と見分け方
  • 日本人に多いくせ毛のタイプ
  • くせ毛が発生する先天的・後天的な原因
  • 種類別のケアと施術の選び方

くせ毛の種類と原因が分かれば、「何をすれば改善するのか」で迷わなくなります。ぜひご覧ください。

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くせ毛と直毛の違い

くせ毛と直毛。見た目の違いは明らかですが、その差を生み出しているのは髪の内部構造と毛穴の形状です。

直毛の断面はほぼ真円で、毛穴もまっすぐ頭皮に開いています。一方、くせ毛の断面は楕円形やいびつな形をしており、毛穴自体が曲がって生えていることが多いです。

この構造の違いが、髪が伸びていく過程でうねりやねじれを生む原因になっています。

さらに、髪の内部にはコルテックスと呼ばれるタンパク質の層があり、ここに含まれる水分を吸いやすい部分(オルトコルテックス)と吸いにくい部分(パラコルテックス)の配置バランスも関係しています。直毛ではこの2種類が均等に分布していますが、くせ毛では偏りがあるため、湿気を吸った側だけが膨張し、髪全体がうねってしまうのです。

くせ毛と直毛の構造的な違い
  • 毛穴の形状:直毛は直線的、くせ毛は湾曲
  • 断面の形:直毛は円形、くせ毛は楕円形
  • コルテックスの分布:直毛は均等、くせ毛は偏っている

日本人の約7〜8割は何らかのくせ毛を持っているとされています。「自分は直毛だ」と思っていても、実は軽い波状毛だったというケースも珍しくありません。

雨の日だけ髪が広がる、乾かし方で毛先の方向がバラつくそんな小さな違和感が、くせ毛のサインであることも多いです。

EXCIA代表
中川俊樹

くせ毛は髪の毛穴の形や内部構造で決まります。まずは自分の髪がどういうタイプなのかを正しく知ることが、適切なケアや施術を選ぶ第一歩ですよ。

くせ毛の種類は大きく分けて4つあり、それぞれ原因もうねり方も異なります。次の章では、その4種類を具体的に見ていきましょう。

くせ毛の種類と判断方法

くせ毛と一口に言っても、うねりの出方や髪の断面の形状はひとつではありません。日本人に多い波状毛から、比較的珍しい連珠毛まで、大きく4つのタイプに分かれます。

ここでは、波状毛・捻転毛・縮毛・連珠毛の4種類について、それぞれの特徴と見分け方を順に解説します。

うねり|波状毛

日本人のくせ毛で最も多いのが、この波状毛です。

髪が大きくS字にうねるのが特徴で、湿気を吸うと広がりやすくなります。直毛だと思っていたのに梅雨になると髪がまとまらないそんな方は、軽度の波状毛かもしれません。

波状毛のうねりは人によって振れ幅が異なり、ゆるやかなウェーブから細かい波まで幅広いです。部分的に出る場合も多く、前髪やもみあげだけ波打つケースも珍しくありません。

波状毛の主な特徴
  • 髪1本がS字カーブを描く
  • 湿度が高い日に広がりやすい
  • 乾くとうねりが目立つ
  • 日本人に最も多い種類

波状毛はくせの強さに幅があるため、対処法の選び方が重要です。軽いうねりならくせ毛専用ケアOLCANのようなホームケアで扱いやすくなることもあります。

一方、うねりが強く毎朝のアイロンが欠かせないなら、縮毛矯正で根本から整えるほうがダメージの蓄積を防げます。施術で癖を伸ばすか、日々のケアで抑えるか。

自分のうねりの程度を正しく把握することが、最適な選択への第一歩です。

ねじれ|捻転毛

捻転毛は、髪の毛が螺旋状にねじれながら生えてくるタイプのくせ毛です。

波状毛がゆるやかな波を描くのに対して、捻転毛は1本1本の髪がロープを絞ったように回転しています。そのため、一見するとストレートに見える部分もあるのに、触ると手触りがザラつくそんな厄介さがあります。

日本人にはそこまで多くない種類ですが、部分的に発生するケースは珍しくありません。特にこめかみや襟足など、生え際に集中しやすいのが特徴です。髪質が細い方に出やすく、ねじれの度合いによっては毛先が途中で切れやすくなります。

捻転毛の厄介な点は、原因が毛穴の形状にあるため、セルフケアだけでは根本的に改善しにくいことです。市販のストレートアイロンで一時的に伸ばしても、ねじれの構造自体は変わらないので、湿気を吸えばすぐに元に戻ります。

施術で対応する場合も、ねじれの方向と強さを正確に見極めたうえで薬剤のパワーを調整する必要があり、高い技術力が求められます。

EXCIA代表
中川俊樹

捻転毛は「見た目にはわかりにくいのに扱いづらい」という声が多いくせ毛です。

薬剤選定を間違えると髪が硬くなってしまうので、1本1本のねじれ具合を触診で確認してから施術に入ることが大切です。

ちぢれ|縮毛

縮毛は、髪の毛が細かく縮れて絡まりやすいタイプのくせ毛です。波状毛や捻転毛とは異なり、毛髪そのものが強く折れ曲がるため、指通りが悪く、ゴワつきやすいのが特徴です。

日本人には比較的少ない種類ですが、部分的に縮毛が混在しているケースもあります。

見た目にはボリュームが出すぎてしまい、髪全体が膨張して見えることが悩みの種になりがちです。湿気を吸うとさらに広がりが加速するので、梅雨の時期はとにかく憂うつ。

ドライヤーやアイロンで一時的に抑えても、数時間後にはもとの状態に戻ってしまうことも多いです。

縮毛の主な特徴
  • 毛髪が細かく縮れ、根元から強く折れ曲がる
  • ゴワつき・絡まりが起きやすい
  • 湿気で広がりが顕著に悪化する
  • セルフケアだけでは扱いにくい

縮毛タイプのくせ毛は、市販のストレートアイロンや縮毛矯正剤では十分にコントロールしきれない場合があります。髪内部の結合が複雑に歪んでいるため、薬剤の選定と塗布量を毛束ごとに見極める必要があるからです。

EXCIAが独自開発した縮毛矯正剤「OLCAN」は、熱保護成分のγ-ドコサラクトンやレブリン酸を配合し、強い縮れにもしっかりアプローチしながら施術後のパサつきや残臭を大幅に抑えることができます。

ちなみに「縮毛矯正」という施術名自体が、この縮毛に由来しています。

ぼこぼこ|連珠毛

連珠毛は、髪の太さが一定ではなく、太い部分と細い部分が交互に繰り返される種類のくせ毛です。

数珠つなぎのように凹凸があることから「連珠毛」と呼ばれています。日本人にはそれほど多くありませんが、悩みの深さは他のくせ毛以上かもしれません。

指で髪を1本つまんでスライドさせると、ぼこぼことした段差を感じるのが大きな特徴です。

見た目にはうねりが少ないため波状毛や捻転毛と混同されがちですが、触ったときの凹凸感がまるで違います。細くなった部分は強度が極端に落ちるため、ブラッシングやタオルドライのちょっとした摩擦でもプツッと切れてしまうことがあります。

連珠毛の見分けポイント
  • 指で挟むとビーズ状の凹凸がある
  • 途中で切れやすく枝毛が多い
  • 光の反射がまだらでツヤが出にくい
  • うねりは少ないが手触りがザラつく

連珠毛は髪の内部構造に原因があるため、市販のスタイリング剤やヘアアイロンだけでは根本的な改善が難しい種類です。無理にアイロンで伸ばそうとすると、細い部分に負荷が集中してさらに切れ毛が増えるという悪循環に陥ります。

EXCIA代表
中川俊樹

連珠毛の施術では、まずカウンセリングで髪のどの部分に凹凸が集中しているかを丁寧にチェックします。そのうえで薬剤のパワーとアイロンのプレス加減を箇所ごとに変えていくので、セルフケアでは再現できない領域です。

「自分のくせ毛がどの種類に当てはまるのかわからない」という方は、まずプロに相談するのがおすすめです。

連珠毛は見た目だけでは判断しにくいからこそ、触診を含めた専門的な診断が重要になります。

くせ毛の原因

くせ毛の種類を知ったうえで気になるのが、「なぜ自分の髪はうねるのか」という根本的な原因です。

実は原因はひとつではなく、先天的な要素と後天的な要素が複雑に絡み合っています。原因を正しく把握できれば、日々のケアや施術の選び方も変わってきます。

それぞれの原因を見ていきましょう。

生まれつきの遺伝

くせ毛の原因としてもっとも大きいのは、遺伝です。

両親のどちらかがくせ毛であれば、子どもに受け継がれる確率は約70%以上ともいわれています。髪の断面の形や毛穴の角度は生まれる前からほぼ決まっていて、これが波状毛や捻転毛といったくせの種類を左右します。

日本人の約7割はくせ毛の素質を持っているというデータもあります。「自分は直毛だ」と思っていても、湿気の多い日にうねりが出るなら、遺伝的にくせ毛の要素を持っている可能性は十分あります。つまり、くせ毛は体質そのもの。努力不足でも、ケアの怠りでもありません。

遺伝によるくせ毛の特徴
  • 毛穴の形状が楕円形で髪が曲がりやすい
  • 髪内部のタンパク質分布が不均一になる
  • 両親のどちらかがくせ毛なら高確率で遺伝
  • 思春期や成人後に突然くせが強くなることも

遺伝が原因のくせ毛は、シャンプーやトリートメントだけで根本的に変えることは難しいのが現実です。

ホームケアで手触りを整えることはできても、毛穴の形そのものは変わりません。だからこそ、くせの種類や強さを正しく把握したうえで、自分の髪質に合った施術を選ぶことが大切です。

髪へのダメージ

くせ毛は生まれつきだけの問題ではありません。もともと直毛だった方でも、髪へのダメージが蓄積すると、うねりや広がりが出てくることがあります。

髪の表面を覆うキューティクルが傷つくと、内部の水分バランスが崩れます。髪の片側だけが水分を吸いやすくなり、乾いている側との差でうねりが生まれるこれがダメージ由来のくせ毛のメカニズムです。

  • カラーやブリーチの繰り返しによる内部損傷
  • 高温アイロンの日常使いによるタンパク変性
  • 紫外線や摩擦によるキューティクル剥離
  • 自然乾燥の習慣化による水分偏り

特にアイロンの熱ダメージは深刻です。毎朝180℃以上で髪を挟み続けると、髪内部のタンパク質が硬く変質し、弾力を失っていきます。皮肉なことに、くせを抑えるために使っているアイロンが、新たなくせの原因を作っているケースも少なくありません。

EXCIA代表
中川俊樹

ダメージによるくせは、正しい施術とホームケアで改善が見込めます。まずは今の髪がどの程度傷んでいるかを把握することが大切です。

頭皮環境の悪化

くせ毛の原因は遺伝や髪のダメージだけではありません。実は、頭皮環境の乱れが後天的なくせ毛を引き起こすケースも少なくないです。

毛穴に皮脂や汚れが詰まると、髪が真っすぐ生えるための通り道が歪みます。その結果、本来は直毛だった部分にうねりや波状のクセが出てくることがあります。

洗浄力の強すぎるシャンプーで頭皮を乾燥させたり、逆にすすぎ残しで毛穴を塞いだり日々の習慣が気づかないうちに頭皮を追い込んでいるわけです。

頭皮環境を悪化させる主な要因
  • 過度な洗浄による頭皮の乾燥・皮脂の過剰分泌
  • シャンプーやスタイリング剤のすすぎ残し
  • 血行不良による毛根への栄養不足
  • 偏った食生活やストレスによるホルモンバランスの乱れ

対策としてまず見直したいのがシャンプーの選び方。

アミノ酸系やケラチン系など、頭皮への刺激が穏やかな洗浄成分のものを選ぶと、必要な皮脂まで奪わずにすみます。

年間7万件以上のくせ毛施術を行うEXCIAが開発したくせ毛専用ケアOLCANもあわせてチェックしてみてください。

ただし、頭皮ケアだけでは改善しきれないほどクセが強い場合は、縮毛矯正施術も視野に入れる必要があります。

加齢による髪質の変化

加齢によって髪質が変わり、後天的にくせ毛が強まるケースもあります。

原因は頭皮と毛髪の両方にあります。

年齢を重ねると頭皮のコラーゲンが減少し、毛穴の形がゆがみやすくなります。毛穴が丸い状態なら直毛が生えますが、楕円形やいびつな形に変形すると、そこから生えてくる髪にねじれやうねりが加わるのです。

さらに、髪内部の水分バランスも崩れやすくなり、部分的に乾燥した箇所とそうでない箇所の差が波状毛や捻転毛として表面に現れます。

加齢で髪質が変わる主な要因
  • 頭皮のコラーゲン減少で毛穴が変形する
  • 毛髪内部の水分・脂質バランスが偏る
  • 髪が細くなりうねりの影響を受けやすくなる
  • ホルモンバランスの変動が髪質に作用する

厄介なのは、加齢による変化はゆるやかに進行する点です。気づいたときには「ずっとこうだったかも」と思ってしまうほど、少しずつくせが強まっていきます。日本人に多い波状毛は、この加齢変化で特に顕著に現れやすい種類です。

EXCIA代表
中川俊樹

加齢で出てきたくせは、遺伝的なくせ毛とは髪の内部構造が異なります。施術では薬剤の選定と塗り分けがより繊細になるので、髪の履歴やダメージ度合いを正確に見極める技術が必要です。

加齢によるくせの変化が気になり始めたら、まずは自分の髪質がどの種類に該当するのかを確認し、必要に応じてプロに相談してみてください。

くせ毛が気になるならEXCIAの縮毛矯正

男性

「自分のくせ毛の種類や原因はなんとなくわかったけど、結局どうすればこの悩みから解放されるの?」

くせ毛の種類や原因を理解しても、毎朝の鏡の前で感じるストレスは簡単には消えません。

波状毛や捻転毛、縮毛といったタイプごとに必要な施術アプローチは異なるため、自己流のケアだけでは限界があります。

メンズ縮毛矯正専門サロンEXCIAでは、一人ひとりのくせ毛の種類や髪質を見極めたうえで、独自開発の薬剤と技術を組み合わせた施術を行っています。

ここでは、EXCIAの縮毛矯正へのこだわりと、実際の施術事例について順に紹介します。

EXCIAの縮毛矯正のこだわり

くせ毛の種類や原因がわかっても、結局どこで施術を受けるかで仕上がりは大きく変わります。EXCIAがこだわっているのは、髪質ごとに薬剤を「調合する」という考え方です。

EXCIAでは独自開発の縮毛矯正剤「OLCAN」を使用しています。この薬剤にはトステアやレブリン酸といった熱保護成分がしっかり配合されており、アイロンの熱から髪を守りながらクセを伸ばせる設計です。

OLCANの主な特徴
  • 熱保護成分配合でアイロンダメージを軽減
  • 縮毛矯正特有の残臭を約80%カット
  • V1・V2の2剤を髪質に合わせて調合
  • 「曲がる縮毛矯正」で自然な毛流れを再現

もうひとつ見逃せないのが、施術後の匂い問題です。縮毛矯正をかけた日から2〜3日、あの独特な薬剤臭が残ってしまう経験をした方も多いのではないでしょうか。

OLCANは残臭を大幅にカットしているため、施術翌日に予定があっても気にせず過ごせます。

さらに、EXCIAの「曲がる縮毛矯正」では、毛先にあえて丸みをつけるアイロン操作を行います。ピンピンに伸ばすのではなく、自然なカールや毛流れを残すことで、縮毛矯正をかけたとは気づかれにくい仕上がりになります。

波状毛でも捻転毛でも、くせの種類に合わせた薬剤コントロールと技術で対応できるのが専門サロンの強みです。

くせ毛専用ケアOLCANの詳細はこちら

施術事例

ここでは、EXCIAで実際に縮毛矯正を受けたお客様の施術プロセスをご紹介します。くせ毛の種類や強さは一人ひとり異なるため、薬剤選定からアイロンワークまで、すべてオーダーメイドで対応しています。

他にも動画で施術の様子を公開しています↓

くせ毛の種類や強さに合わせた薬剤コントロールと丁寧なアイロン操作が、自然な仕上がりの鍵です。

気になる方は、まずカウンセリングで髪の状態をチェックしてみてください。

まとめ

  • くせ毛は波状毛・捻転毛・縮毛・連珠毛の4種類に分かれる
  • 遺伝・ダメージ・頭皮環境・加齢が主な原因
  • 自分のくせ毛の種類を正しく知ることが対策の第一歩
  • 種類に合ったケアや施術を選ぶことで扱いやすさが変わる

くせ毛の悩みは、まず自分の髪がどの種類に当てはまるのかを把握するところから始まります。

原因についても、遺伝だけでなく日々のダメージや頭皮の状態が関わっているケースは少なくありません。種類と原因がわかれば、必要なケアや施術の方向性が見えてきます。

セルフケアだけでは限界を感じている方は、くせ毛に特化した専門サロンで一度相談してみてください。

メンズ縮毛矯正の悩みはEXCIAが解決します。
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